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segunda-feira, 19 de junho de 2006

サッカー・ブラジル代表 日本戦 その4 フレッヂの初ゴール。

フレッヂFredは、ワールドカップCopas do Mundoでの初ゴールのボールを記念に持っていこうと試みたが、出来なかった。
Spd20060619c

それは、試合で使われた15のボールにはすでに持ち主がいるからである。

9個のボールはオフィシャルスポンサーのものだ。
2個は、事前だいたいの基金として保管されることという行き先がある。
1個は大会組織委員会へ、もう1個はFifaへ行く。
そして、組織委員会によると、それぞれ1個はそれぞれの国のサッカー協会へ行く。

しかし、ブラジル代表の広報担当者のロドリゴ・パイヴァによると、試合の後にFIFAからボールを受け取ってはいないという。
それで、フレッヂFredは貴重な品物無しになった。
審判が試合の終了を告げた後、フレッヂはボールを持っていったが、FIFAから持っていくのを禁止された。
Spd20060618e
Spd20060618f

「まあ、いい。(笑いながら) とてもボールを持っていたかった。 ブラジル代表のみんなにサインを頼んで、父親に持っていきたかった。 しかし出来なかった」と、フレッヂは言った。
Spd20060619e

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選手は、所詮道具だ。

一番偉いのはスポンサー様達だ。
どれだけのチケットを得て、配っているのか。
それだけの費用は掛けているには違いないが。

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