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sexta-feira, 16 de junho de 2006

サッカー・ブラジル代表 ドイツ合宿 その34 ロナウド。

考えてみると、ワールドカップの準備のためのブラジル代表の合宿が始まることから、ブラジル代表の話題の半分以上はロナウドが持っていっている。

合宿が始まるときは、ロンドンからチャーター機で1人で飛んできた
ベッカムのパーティーに出たと言うことであった。

その時は、2ヶ月以上ケガで休んでいて、大丈夫かということであった。
回復したかどうかという。
試合についていけるかということだったのだが、とりあえず2度の親善試合ではゴールも決めていた。

太りすぎの話題はずっと出ていた。

だが、最初の親善試合の後は、「夜のお店」で遊んでいたことで話題になった。
試合の後の休暇でも、門限1分前に一番最後に戻ってきた。

2番目の親善試合の時は、前半から靴の具合が悪くて試合中にベンチに2度も行った。
結局、前半で交替した。
足に出来た、靴擦れによる水泡のせいだ。

この靴擦れ事件の後は、発熱だった。
38.5度の熱で、練習を休んだ。

発熱の次は、ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァに「デブを連呼されて」、
気分を害した。

更に、両親がトレーニングを見に来たことを報じられた。
マザコンぶりがはっきりしていた。

そして、6月13日のワールドカップの初戦の対クロアチア戦に出場して、
何もしなかった。
全く走らなかった。
ブラジルは、10人でプレイしていた。
後半途中に、ロビーニョに交替させられた。

この試合ぶりは、酷評された。

そして、6月15日の朝には目眩を訴えて、病院に行った。
検査を受けたが、特に何もなかった。

6月15日の、ブラジルはこの報道ばかりであった。
一般のニュースでも、半分以上はワールドカップ関係のニュースなのだが、
他国の試合の結果報道もあるが、
ブラジル代表の模様が報じられているのだが、
ロナウドの病院騒ぎでほとんどの時間を使った。
もちろん、厳しい論調である。

代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラや医師のジョゼ・ルイス・ルンコの
インタビューが長い時間放送された。
他の選手へのインタビューでも、ロナウドについて聞くものが多い。

その、ロナウドは未明に病院に行ったというのに、
午前中はジムにいた。
そして、午後は他の選手と一緒のメニューをこなしていた。

ただ、動きは悪かった。

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6月15日は、ロナウドの報道一色で、それを聞いて読むだけで、
いっぱいいっぱいになってしまい、
とても文章にするまでのことは出来なかった。

一応、簡単に記す。

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