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domingo, 25 de junho de 2006

ブラジル・サンパウロは「冬」 その1 冬になって、暖かくなった。

6月21日から「冬」になった、ブラジル・サンパウロ。

その冬になったら、毎日暖かくなった。
連日快晴で、気温は25度くらいまでに上がる。

10時を過ぎると気温がどんどん上がってきて、13時過ぎにその日のピークの気温になる。
さすがに、歩いていると汗が出て来て気持ちが良い。
空気が大変乾燥しているのでべたつくこともない。

6月24日土曜日。
朝から快晴。
ワールドカップもブラジル関係の報道は多くないようだったので、
昼過ぎに外に出かけた。
歩いて、サンパウロの歴史的中心部セントロまで行った。
基本的には、緩い坂をどんどんと下っていく感じである。
直線で3キロほどだ。
30分では着けない。

最近は、かなりセントロの治安も改善していて、
その昔はどこもここも危ないという感じだったのだが、
今は時間にもよるが危ないところは限られて様に思える。
だけど、道に詳しくない人は決して近づかない方がよい。

あちこちと散策をしながら、
セントロのアニャンガバウまで来た。

ここには、ワールドカップを大画面で見る特設会場が出来ている。
Spd20060624c

ちょうど着いた頃は、ドイツ対スウェーデンの試合の中継をやっていた。
ブラジルの試合ではないので、それほど人はいない。
普段テレビのないようなセントロに住みついている人が多かった。

ブラジルにとっての初戦のクロアチア戦では約45千人が集まり、
日本戦では80千人が集まったということだったが、そこまでのキャパシティーがある会場には思えない。

15時過ぎに、再びこの会場を見下ろす陸橋を通った。
サッカーの試合はもう行われていなかった。
Spd20060624d

拙宅に戻ったのは、16時前だった。
今度はずっとゆるい上り坂である。

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