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domingo, 18 de junho de 2006

サッカー・ブラジル代表 豪州戦 その5 試合。

6月18日日曜日13時(ブラジル・ブラジリア時間)から、ブラジル対豪州の試合が始まる。

試合の様子は全世界に中継されるだろうから、逐一経過を記すことはしない。

12時53分 選手の入場だ。
        最後に入ってきたのが、ロナウドだ。
        その前は、ロナウヂーニョ・ガウーショだった。

12時54分 ブラジル国歌演奏。
        最も感動するときだ。
        またまたあまりにも短い演奏時間だった。
        もうちょっと長くやって欲しい。
        もちろん、マラドーナのユニフォーム姿は見られなかった。
        (グァラナを飲み過ぎないようにしているのだが。)
「20060618Futebol-CM-Selecao-Australia-Hino.wmv」をダウンロード

12時55分 豪州国歌演奏。
12時57分 ブラジル代表写真撮影。
12時58分 両キャプテンのペナントの交換。
        ブラジル代表チームが輪になった。
12時59分 エーメルソンが祈っている。
13時00分 試合開始。

花火も今日は少ない。

前半を終了した。
クロアチア戦よりも全体的にブラジルは動いている。
ロナウドは、格段に動けている。
ただ、豪州のマークはきつい。
パヘイラ代表監督は、パスを早く廻すように言っているが
それほど早くはない。
アドリアーノのもたつきが気になる。

MFエーメルソンとゼ・ロベルトが今日も良い動きをしている。

後半に、選手の交替はないようだ。

ブラジル最初の得点となったアドリアーノのゴール。
ロナウドが、相手のDFを3人も引きつけてのアシストはさすが。
アドリアーノのお約束だった「赤ちゃんポーズ」で、ゴールを祝った。

ブラジルは、後半になって、豪州を見切ったようだ。
攻撃に幅が出来た。

エーメルソンがジウベルト・シウヴァに、ロナウドがロビーニョに交替した。
ロビーニョが入るととたんに、前戦の動きが活発になる。

ブラジルのDFもどんどんと上がってくる。
豪州もカウンター攻撃も遠すぎる。
そして、アドリアーノに替わった入ったフレッヂ。

更に、前戦の動きが活発に。
豪州のDFは攪乱された。
今までとはリズムが違うことに気付いて切り替えるのが、遅かった。

フレッヂに押し込まれて、2対0。
これで、完全にブラジルの勝利が決まった。

この試合では、ブラジル代表は全員がよく働いた。

欲を言うと、
カカのゴールを見たかった。
ロビーニョの代表初ゴールを見たかった。
ロベルト・カルロスのボンバーも見たかった。

これで、グループ1位となり、通過は決定した。
次戦の日本戦では、引き分けでも1位通過は確定。

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パヘイラ代表監督のインタビューが、15時15分から5分ほど流された。

日本戦について聞かれたパヘイラ代表監督は、
通過は決まったけど、チームのリズムはキープしなくてはならないと答えた。
その上で、「医療部」と相談して、
何人かの選手を休ませるかもしれないと言った。

どうしても、休ませなければならない選手はいないはずだが。

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Comments

Sao Pauloさんも既にお気づきとは思いますが、先日のW杯の結果で日本は次のブラジル戦に2点差以上の差をつけて勝たなくては決勝トーナメントに進出できません。
(勿論、クロアチアがオーストラリアに1点差で勝たなければいけないと言う条件もありますが…)
パヘイラ監督はZICOが代表監督の日本と共に決勝トーナメントに行きたいと思っているのではないでしょうか。(これからのZICOの評価にも関わりますし)
だから主要メンバーの数人を外して日本に勝ってもらいたいと考えていたりするのではないでしょうか?

※これは日本人としての勝手な希望です。代表監督がこんな甘いことを考えるわけ無いのは重々承知しております…

Posted by: aki | segunda-feira, 19 de junho de 2006 at 00:58

>aki様
真面目に答えると、今のパヘイラ代表監督にはそれほど余裕はないと思います。「魔法の4人」のうち、ちゃんと動いているのはカカだけです。(問題はロナウドだけではないです。) 今までの2試合で、4人が機能して前半に3-4点軽くとれていれば、アルゼンチンのように控えを試すことが出来たでしょう。 でも控えを試したのは3人だけ。 控えといってもご存じのように、その辺の控えとは違ったレベルで、決勝トーナメントになると大化けしそうな「超優秀な選手ばかり」です。
この1年くらいの親善試合では後半になると、7-8人を交替させて、彼らが出場していましたが、正選手を狙っているだけに動きは格段に早くなっていました。 ただ、ワールドカップの舞台で経験不足が露呈してはいけないので、本当は少しづつ出場の機会を与えていきたかったはずです。 ですが肝心の4人に手がかかって、その余裕がなかったと思います。
ブラジルの中の「世論」も、もちろんジーコには優しいですから、できれば一緒に決勝トーナメントへ進めればというところがあったでしょうが、それも日本が自力で勝利を勝ち取れなかった今は非常に難しいものがあります。
ブラジルが安定していて、日本が1勝1分けくらいであれば、もしかしたらパヘイラ代表監督は、かなり控えを使って、「親善試合」してくれたかもしれません。
「親善試合」の雰囲気で試合が進めば、連係プレーがそれほど出来ていないはずの控えのレベルアップにもつながったはずです。 もちろん、わざと負けたりは絶対にしないでしょうが、引き分けでも「ブラジル国民」はまあ許してくれたのではないかと思います。
ブラジルは、日本戦は絶対に勝ちに行くと思います。
グループ1位と2位では、その後が随分違うからです。
豪州がクロアチアに勝つと、得失差でブラジルを上回る可能性がありますから、しっかりブラジルも得点をあげると思います。 ジーコも、日本代表をワールドカップに出場させたということだけでも、十分に評価できると思います。 昨年のコンフェデレーション杯におけるブラジル代表との試合は、ブラジル人の日本に対する評価を変えました。 もう、楽勝の相手というムードはないです。

Posted by: Sao Paulo | segunda-feira, 19 de junho de 2006 at 01:24

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