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quarta-feira, 28 de junho de 2006

サッカー・ブラジル代表 ガーナ戦 その26 ブルーノ・セナが語る。

英国F3のブルーノ・セナBruno Sennaは、ブラジルはもっとグラウンドを動く必要があると思っている。
ブルーノ・セナは、ロンドンLondreの家で試合を見た。
試合中に料理するくらい試合にはがっかりしたと言った。

「ブラジルチームは試合中に止まっている。まるで、次の試合のためにエネルギーを溜めているようだ。 本当のことを言うと、試合はあまり良くなかったと思った。しかし大事なことは勝ったことだ。 ここロンドンLondresのアパートで調理する時間も与えてくれた」とコメントした。
ブルーノ・セナは、また守備にも満足していない。彼から見ると落ち着いていなかった。 彼はまたロビーニョは後半から入れるために控えにおく必要があると思っている。

「守備ももたついた。もっと敵に強く当たる必要がある。 ゴール前で、ブラジルは消耗し、次の試合に備えていた。 いいチームには見えなかった。 必要なときにリズムをとることを期待する。 ロビーニョRobinhoをスピードを与えてくれる選手に違いない、しかし多分敵が疲れたときに入れるために控えに置いておいた方がいいだろう」

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ブラジル人は、大抵これくらいの批評はするだろう。
ブルーノ・セナも例外ではなかったわけだ。

ただ、スピードにこだわるところが、彼らしい。

彼から見ると、どんなスピードも、止まっていると同じだろう。

彼の叔父さんは、どんな批評をしていたのだろう。
叔父さんの時代には結局ブラジルは優勝していない。

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