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quinta-feira, 22 de junho de 2006

ブラジル・サンパウロはワールドカップ態勢 その11 日本戦の前。


6月22日16時(ブラジル・ブラジリア時間*サンパウロも同じ)から、ワールドカップのグループFの3戦目の日本戦が、ドルトムンドで行われる。

サンパウロは、朝から晴れ。
10時前までは、やや霧がかかっているような状態であったが、
それも昼前にはとれた。
冬になって2日目というのに、気温は上昇。
12時には気温は24度になった。
Spd20060622a

市内では、朝から時たま花火が上がっている。
そして、午前中から道路は混んでいた。
午前中に、色々なことを済ませてしまおうということだろう。

そして、12時からは車の渋滞が徐々に発生してきていることを報じている。

昼のテレビニュースでは、サンパウロの東洋人街のリベルダーヂのガルボン・ブエノ街を映し出した。
日本人街と言っても良いのだが、
日本代表のユニフォームを着ている人を探してきたのだろうが、
そんな人は意図に反して、全くいない。

移民の子孫からなっているサンパウロ。
出場しているそれぞれの国の移民の子孫が多く集まっている街からの中継がある。
イタリア人は多いから、あちこちから中継がある。
今日は、リオ・グランヂ・ド・スル州のカシアス・ド・スルからの中継だった。
この街は山間にある街なのだが、人口40万にもなる小さくない街だ。
イタリア人が作った街でも今でも、イタリア語が通じる街として知られている。
真面目なイタリア人が多かったようで、
ブラジルを代表するような企業の本社が多いところだ。
イタリア国旗を飾り、イタリアのユニフォームを着て、大騒ぎをしていた。

ドイツの時も、ブラジル南部のサンタ・カタリーナ州の街から中継があった。

日系人は、このような日本語が通じるような街を作れなかった。
発展の早いサンパウロ州に多いので、日系人以外の流入も多かったせいだろう。

決して、移民の数が少ないわけではなかったのだろうが、
日系人のブラジルへの同化が速いことを示しているようだ。

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15時になった。

地上波でも、競技場からの放送が始まった。

旗を掲げて、服を着替えて、準備し、テレビの前で待ちましょうと呼びかけている。

解説者が、今日の試合は、3対0といっている。

15時58分 花火がなった。

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