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sábado, 3 de junho de 2006

ブラジル・サンパウロのアンティーク・カーの展示会。 その1

ブラジル・サンパウロは、大都市だから、
街のあちこちで色々な催し物が開催されている。

特に有り難いのは、無料の催し物がとても多いことである。
無料だとなんとなく行ってがっかりするようなものも無いわけではないが、総じてそういうことは少ない。

無料が多いのは、サンパウロ市などの自治体や企業のメッセ活動が盛んだということもあるが、またそういった催し物を支えるボランティアもいるからである。

貧富の差が、日本では考えられないくらい大きなブラジルでは、一部ではあるが富裕層は見たいことやりたいこと買いたいことつまり望むことは何でも出来るのであるが、反対に多くを占める貧困層は何も出来ない。
そういった貧困層にも、期待や娯楽を与えるのが、こういった無料の催し物だと思う。

サンパウロ市も、一応行政は区Sub-prefeituraのようなものに別れて行われている。
細かい市民への対応は、各地区の区役所のようなところで行っている。

サンパウロ市の歴史的中心部のセントロから東南に8キロほどのヴィラ・プルーデンチ地区の区役所のような施設がある。
そうは見えないのだが、そうだ。
Spd20060602c

大きな建物はなくて、それぞれ独立したほとんどが平屋建ての建物がいくつもあって、それぞれが各部署になっている。
正門である。
Spd20060602d

正門を入って、正面に造りのしっかりした建物がある。
この建物を中心に敷地内で、アンティーク・カーの展示会が行われている。
6月2日から4日までである。
どうして、ここで、今頃こういった催しを行うのか全くわからないが、第1回目だそうだ。
Spd20060602e

だいたい20台ほどの車が、広くもない敷地に展示してあった。
いずれの車も、まだナンバーが付いているので、動くようだ。
どうしてこんなものが、サンパウロにあるのかわからないが、ある。
Spd20060602i

早速、学校からも見学に来ていた生徒達がいた。
まあ、見ていない。
Spd20060602g

でも中にきっと1人や2人は刺激を受けた者もいるに違いない。
それで、いいのだと思う。

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