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terça-feira, 4 de julho de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その110 サンパウロFCはモルンビー競技場が使えない。

サンパウロFCは、クラブ所有のモルンビーMorumbi競技場の使用を禁止されている。
先週、消防当局によって約束した期限までに、必要な改修工事が終了していないことを理由に、命令を受けた。

7月12日に、モルンビー競技場で予定されていたブラジル選手権の対グレミオGrêmio戦が出来ないとすると、サンパウロFCにはサンパウロ市で試合をするには僅かなオプションがあるだけだ。

パカエンブーPacaembu競技場は、5月4日のリベルタドーレス杯Taça Libertadores南米選手権のコリンチャンスCorinthians対リバープレートRiver Plate戦以来、閉鎖されている。

今年の2月にモルンビーMorumbi競技場がU2のコンサートで貸し出されていたときに、サンパウロ州選手権のモジ・ミリンMogi Mirim戦を行ったアナクレット・カンパネラAnacleto Campanella競技場は、ホームで使っているサン・カエターノSão CaetanoがボタフォゴBotafogo戦を行うことになっている。

残っている2つのオプションは、カニンデCanindé競技場とパレストラ・イタリアPalestra Itália競技場である。
カニンデ競技場の持ち主のポルツゲーザPortuguesaは、7月12日には、ブラジル選手権セリエSérieBの試合はない。
パレストラ・イタリア競技場の持ち主のパルメイラスは、7月13日に試合がある。
貸し出す場合には、パルメイラスは収入のうちのある割合を徴収する。

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コリンチャンスであれば、いつもみっともないニュースばかりだが、
サンパウロFCで、このようなニュースは珍しい。

もっとも、競技場の消防態勢を指摘されたのは、
昨年のコリンチャンス戦の後に、
コリンチャンスのファンと思われるものが、火をつけたことがきっかけである。
やっぱり、コリンチャンスが関係してるわけだ。

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