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segunda-feira, 31 de julho de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その162 コリンチャンスのジェニーニョ監督留任。

ジェニーニョGeninhoはまだコリンチャンスCorinthiansの監督だ。
7月30日日曜日に行われたブラジル選手権Campeonato Brasileiro第14節対サンタ・クルーズSanta Cruz戦に1対0で敗れたあとに辞任を申し出るのを思いとどまった。
ジェニーニョ監督は試合の前日に、この試合に敗れるようなことになると、これ以上チームを率いることは難しいとしていた。 しかし社長が監督に引き続きチームを率いるように依頼した。

試合のあと、ジェニーニョ監督はグラウンドでのインタビューを望まなかった。
記者会見で話すとだけ言った。
かなり遅れて、ジェニーニョGeninho監督が現れて、決定を伝えた。
Spd20060730a

「新しい監督がチームにメリットがあると思い、社長に退陣の可能性を言った。 しかし選手達が自分のところにやってきて、チームにずっといるように自分に頼んだ。 チームが弱いことの責任は自分だけにあるのではないと思っている。 全て監督の首を変える時だ。 スキームを変更し、選手を替え、そしてチームの指揮を替える。」

ジェニーニョGeninho監督は選手達のグループの指揮に無力と感じてはいないと明言した。

「自分はコリンチャンスで自分が無力だと感じてはいない。 チームはゴールのチャンスがあったし良いプレイをした時もあったのを見た。 しかし時は過ぎ、ゴールできないままだった。 グラウンドに嫌な雰囲気が入ってきて、選手が神経質になった。 大事なことはそれを解決することだ。 我々は良い選手を持っている。時には1人の選手が全てを広げてくれる。 大事なことは働くことだ」

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ジェニーニョ監督は、1970年代から80年代にかけて、ゴールキーパーだった。
58才。
1984年から監督業を始めている。
2001年にブラジル選手権で優勝している。
2003年には、サンパウロ州選手権で優勝している。
昨年は、ゴイアスをブラジル選手権の3位にした。

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選手が完全に縮み上がっている。
勝つという自信が全く失われている。

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