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segunda-feira, 24 de julho de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その142 エヂムンドは幸福感を抑制しようとしている。

ワールドカップ前のブラジル選手権の最初の10試合でわずか勝ち点10点だったのに、再開後は3連勝して勝ち点9点を加えたことで、エヂムンドEdmundoはリラックスすることが出来た。
パルメイラスPalmeirasは、7月23日日曜日の対ゴイアスGoiás戦では冷静に試合をすることが出来た。

エヂムンドAnimalは、ゆっくりと息をすることが出来るのは、ブラジル選手権の降格圏をパルメイラスが脱出した時である。

「満足しているし、嬉しい。 しかし幸福感に浸る時ではない。 落ちる可能性は大である。最初の方の試合での勝率がとても悪かったのでこんな状態になった。 今はバランスがとれてきている」と、エヂムンドEdmundoは宣言した。

パルメイラスPalmeirasは、勝ち点13で、17位である。
16位のポンチ・プレッタPonte Pretaとは1点差である。
次節の7月29日(土)のパラナParaná戦の結果次第では、パルメイラスは降格圏を脱出できる。

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パルメイラスは、徐々に調子を上げてきた。

だが、次の対戦相手のパラナは、現在4位だ。

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