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segunda-feira, 3 de julho de 2006

サッカー・ブラジル代表 その後 その3 次期代表監督。

カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreira代表監督は、「辞める」とは言っていない。
ブラジルに戻り、ブラジルサッカー協会(CBF)のリカルド・テイシェリア会長と話すと言っただけだ。

とはいうものの、この結果なので、新たな監督が新たな代表を指揮するものを見られている。

名前が、真っ先に挙がっているのは現サントスSantosのヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督だ。
昨年は、レアルマドリの監督だった。
すでに、1998年から2000年に代表監督になっていて、もし就任すると2度目となる。

しかし、すでにヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督はCBFの話には同意しないと保証している。
現在のクラブでの仕事に集中したいと言っている。
サントスとの契約は、2007年末までである。

しかし、この契約取り消しの違約金550万レアル(約2.8億円)をCBFがサントスに支払えば、話は違ってくるかもしれない。

この次に可能性があるといわれているのが、前サンパウロFC監督で、今の鹿島アントラースKashima Antlers監督のパウロ・アウツオーリPaulo Autuoriである。
サンパウロの役員によると、パウロ・アウツオーリは、鹿島アントラースに行く前に今年の初めにこのワールドカップの後のブラジル代表監督への就任について打診を受けていたという。

カルロス・アルベルト・パヘイラが留任する可能性はない中で、名前が挙がってくるのは上記の2名の他には、現ポルトガル代表監督のルイス・フィリッピ・スコラーリそしてエーメルソン・レオンである。

ポルトガル代表監督ルイス・フィリッピ・スコラーリについては、2002年の優勝監督でもあり、また2006年もベスト4に残っている訳なので、手腕は証明されている。

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