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terça-feira, 4 de julho de 2006

サッカー・ブラジル代表 その後 その6 選手の帰国。

7月3日月曜日の朝、ブラジル代表seleção brasileiraの10人の選手が、サンパウロSão Pauloとリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに到着した
「20060703sporTVnews-Selecao-Chegada.wmv」をダウンロード

しかし、4人の選手だけが、グァリューリョスGuarulhos国際空港とトム・ジョビンTom Jobim国際空港のマスコミの前に姿を現した。
サンパウロSão Pauloでは、カフーCafu、クリスCris、ミネイロMineiroである。
リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroでは、ジウベルトGilbertoである。

ロジェリオ・セニRogério Ceni、シシーニョCicinho、ルイゾンLuisão、ジウベルト・シウヴァGilberto Silva、フレッヂFred、リカルヂーニョRicardinhoはサンパウロSão Pauloに着いたが、こっそりと出て行くことを望んで、インタビューを受けなかった。

リオ・デ・ジャネイロに到着したブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraも同様であった。

ブラジルサッカー協会CBFによると、ロビーニョRobinhoもサンパウロに着くはずであったが、ドイツからマドリMadriへ行った。

「我々は勝利者の世代だ。 そのイメージは失われるモノではない」と、カフーはチームのキャプテンとして答えた。

多くのマスコミが、ブラジル代表の帰国を待ちうけていた。
果ては、カタールQatarのアル・ジャジーラAl Jazeeraも来ていた。

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テレビを見ていると、アルゼンチンやウクライナの選手は、それぞれの国で大歓迎を受けていた。
ブラジル場合は、結果ももちろんのことだが、試合の内容が悪すぎた。

以前は、あの後はもっと静かに過ごしていたはずだった。
何もなかったかのように一切そのことに触れずに、過ごすのだ。

だが、色々なメディアの発達のせいで、いつまでも済んだことについて、
いろいろとうるさい。

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