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quarta-feira, 5 de julho de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その112 モルンビー競技場の使用禁止が解ける。

サンパウロSão PauloFCは、シセウ・ポンペウ・ヂ・トレドCícero Pompeu de Toledo競技場(=モルンビーMorumbi競技場の正式名称)を、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroの再開後もリベルタドーレス杯南米選手権のベスト8の試合にも使うことが出来る。
7月5日水曜日の午後、不動産使用管理部Contru (Departamento de Controle do Uso do Imóvel)の係官が安全工事と消火施設についてのの検査を行った。

競技場の再開により、サンパウロFCの社長は7月19日に行われるリベルタドーレスLibertadores杯南米選手権の対エスツダンテスEstudiantes戦のチケットの発売を、7月6日11時から始める。

サント・アンドレSanto Andréとの練習試合が次の土曜日に予定されており、モルンビーMorumbi競技場で行うことが確認された。

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だいたいこのような結末になることは見えていた。

モルンビー競技場が使用禁止になるくらいであれば、他の競技場はもっと危険だ。

昨年のサンパウロ州選手権のコリンチャンス戦が、モルンビー競技場で行われた後に、
放火により、スタンドの裏側の一部が燃えた。
こういうことで、改修工事を期限を区切って行うように指示を受けていた。

その期限内に工事を終了していなかったために、
使用禁止と罰金を言い渡されていた。

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