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segunda-feira, 17 de julho de 2006

ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード その6 目立ちたがりな人々。

ワールドカップ態勢だったために、随分ずれてしまったが、6月17日土曜日に、ブラジル・サンパウロでおこなわれた「ゲイ・パレード」の続きだ。
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このゲイパレードには、ゲイであったり、もしくはシンパシーを感じている人が参加していると言うことになっているのだが、なんといっても目立つのは「女装マニアもしくは異装マニア」の方々である。
この方々はゲイと言うよりは、「おかま」の方なのだろうが、目立つし、そして人なつっこい。
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写真に撮られるのは大好きで、気軽にポーズをとってくれる。
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決して美形とはいいがたい人もいるのだが、
それはそれ十分に楽しませてくれる。
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中には、比較的地味な服装の人もいることはいる。
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かなり地味な人もいた。 手つないでいるけど。
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このゲイ・パレードにはもちろんレズのかたも参加されているのだが、あまり目立たない。
一つにはこのような派手な異装をする人がいないからで、
どうしても食われてしまっているのだ。

だけど、そういった人達が集まっているところがあって、
ハイ・ティーンが多かったが、
女性同士で睦み合っている者達がいた。

男装をした女性もいなかったわけではないが、
そう多くはなかったし、
写真に撮るほどではないとおもった。
あまり服装に気を使っていなかったからだ。

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こういったゲイ・パレードの時以外でも、
サンパウロでゲイやレズの人を見るかというと本当によく見かける。

これは観察力の問題なのだが、
そういう方々の発する何かがあるから、すぐに見当がつく。

ゲイの方が多いのは、セントロのラルゴ・ヂ・アロウシュとレパブリカ公園を結ぶあたりがなんといっても一番多いが、周辺の環境が良くないので見物にはお薦めしない。

上品で、インテリで、金持ちのその道の方が多いことで知られているショッピングエンターがある。
フレイ・カネッカだ。
平日でも夜になると、大変なことになっている。
アーチスト系の方やわりと年齢の高い方が多いのが特徴で
そういった方々で、最上階のシネコンやレストランが埋まっている。

女性同士もこのあたりには多い。

あまりの雰囲気で、ノーマルな人は避けたくなるはずだ。

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