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domingo, 23 de julho de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その138 テベスがもっと選手を大事にと語った。

コリンチャンスが、7月22日土曜日のブラジル選手権Campeonato Brasileiro第13節対フォルタレーザFortaleza戦に引き分けた時の、コリンチャンスCorinthiansのファンの振る舞いについて、カルリットス・テベスCarlitos Tevezがクレームをした。

カルリットス・テベスはこの試合でコリンチャンスにとっての2得点目を上げ、すでにチームに向かって抗議をしていたファンに向かってゴールを祝う伝統的なポーズ"cala-boca"をとった。

「ファンは選手を大事にするべきだ。 我々は昨年のチャンピオンで、大事にされるに値する」と、カルリットス・テベスは説明をした。

週を通して、ジェニーニョ監督técnico Geninhoはコリンチャンスのファンのサポートをお願いした。
木曜日には、ファン組織ガヴィオンエス・ダ・フィエウの代表メンバーがコリンチャンス本部のパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeを訪れて、監督と会議をした。

「彼らはみんなを罵った。 我々の母を罵った。 選手達は冷静に試合をすることが出来ない。 それはチームをサポートしない。 チームが冷静にプレイすることが出来なくてどうして勝つことが出来るのか」と、カルリットス・テベスが言った。
Spd20060722h

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たしかに試合後に引きあげる選手にもプレッシャーはたっぷりだ。
最初に出て行ったのがテベス。
「20060722Futebol-BA13-Corinthians.wmv」をダウンロード

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先週の初めには、練習場にファン組織の人間を入れなかったのだが、外で騒がれたので、
木曜日には入れた。
Spd20060720d

そして、ジェニーニョ監督と1時間も事務所で会議もした。
Spd20060720e
Spd20060720c

コリンチャンスのファン組織ガヴィオンエス・ダ・フィエウはとても頼もしいところもあるが、このような時には完全に足を引っ張っている。

コリンチャンスが順調に勝てばこういう状態は消滅するのだろうが、悪い方に悪い方に進んでいる。

ガヴィオンエス・ダ・フィエウの本部の前をよくとおるが、こちらも決して盛り上がってはいない。
さみしそうだ。

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