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quinta-feira, 20 de julho de 2006

サッカー・ブラジル代表 その後 その18 カルロス・アルベルト・パヘイラが代表監督職を返還。

7月19日水曜日朝、カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraがブラジル代表seleção brasileiraの監督職を返還した。
カルロス・アルベルト・パヘイラは、ブラジルサッカー協会CBFの会長リカルド・テイシェイラRicardo Teixeiraと会議をして、両人でともに決定した。
Spd20060702l
(参考画像)

カルロス・アルベルト・パヘイラは、今回は2003年から、代表監督職に就いた。
ワールドカップ・ドイツ大会では、あのようなことになった
代表監督として、2004年の米州杯Copa Américaと、2005年のコンフェデレーション杯Copa das Confederaçõesで優勝した。

ブラジルサッカー協会CBFのサイトでは、新監督はまもなく発表される。
カルロス・アルベルト・パヘイラは、CBFとは何の契約もなくなる。
ブラジル代表の次の試合は、8月18日にノルウェーNoruega代表とオスロOsloで親善試合を行う。

今回の代表監督職は、カルロス・アルベルト・パヘイラにとっては3回目だった。
最初は1983年で短い期間であった。
その後、1991年に戻って、1994年のワールドカップ・米国大会を制覇した。

ルイス・フィリッピ・スコラーリLuiz Felipe ScolariがポルトガルPortugal,代表監督職を更新したことにより、カルロス・アルベルト・パヘイラの後継としてもっとも有力なのはサントスSantos監督のヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgoと鹿島アントラースKashima Antlersのパウロ・アウツオーリPaulo Autuoriである。

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カルロス・アルベルト・パヘイラは、次はアフリカを目指すと言っている。
アフリカのチームは、選手が極めて高い身体能力を持ってことは知られているが、まだチームプレイに難点があるので、面白いかもしれない。
2010年のワールドカップ・南ア大会で、カルロス・アルベルト・パヘイラに率いられたアフリカのチームが初の優勝を目指すのも良い。
でも、優勝はブラジルだが。

ブラジル代表も、この先4年間続ける監督を今から決めるのだろうか。
しがらみのないつなぎの監督でも良いのではないだろうか。
しがらみのない監督だと、滞貨一掃が出来ると思う。

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