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quinta-feira, 3 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その168 カルロス・アルベルトは第3のFW。

ジェニーニョGeninho監督は、MFカルロス・アルベルトCarlos Albertoを,8月5日土曜日にパカエンブーPacaembu競技場で行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiro第15節のブラジル選手権の対アツレチコ・パラナエンシAtlético-PR戦では、ほとんどコリンチャンスCorinthiansのFWとして使うつもりだ。

「自分は、カルロス・アルベルトを2人のFWの背後に付けてほとんど攻撃にに使うつもりである。 自分は彼がヴァスコ・ダ・ガマ戦とパルメイラスPalmeiras戦の前半でやったようにやることを望んでいる」と、ジェニーニョ監督は明言した。

カルロス・アルベルトは、左腿の筋肉痛のために最近の試合ではチームを外れていた。しかし、すでに完全に回復した。

「カルロス・アルベルトCarlos Albertoは多分試合の感を忘れている。 しかし、やる気でそれを乗り越えることを期待している」と、ジェニーニョGeninho監督は分析した。

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とうとう精神論が出て来た。

もっとも、ブラジルでは
「歯を食いしばれ」とか「目をつぶれ」とかにはならない。

ブラジル語でなんというのかわからない言葉の一つが、「根性」だ。
「忍耐」と「我慢」は、言葉としてはある。

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