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sábado, 19 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その219 テベスはもうキャプテンではない。

アルゼンチン人のテベスTevezからコリンチャンスCorinthiansのキャプテンcapitãoの腕章をとったのは、テベスがグラウンドで同僚や審判とコミュニケートすることが困難という以外のなにものでもない。
エーメルソン・レオンEmerson Leão監督によると,テベスTevezには他の優れた点がある。

「キャプテンは同僚や審判とコミュニケートする能力を必要とする。 それはテベスTevezにはない。 それで、テベスはもうチームのキャプテンではないと決めた。 別の面で、テベスは凄い能力がある。 その部分で最大限に爆発しなくてはならない。 大事なことは、グラウンドで最大限のものを出すことだ。 みんなが個人の部分を減らし、協力すると、それはとても満足することになる」

MFロジャーRogerはこのことについてのレオンの決定に同意した。

レオンの説明を聞いて、彼の見るポイントに同意した。 新しいキャプテンにはベトンが選ばれると思う。 その機能には向いた性格を持っている」

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エーメルソン・レオンが監督に就任したのは、8月14日月曜日。
16日には、フルミネンシとの試合に勝った。
17日からは、ジャリヌで合宿中だ。

どんどんとチームが変わっていっている。

当初、8月12日土曜日にジェニーニョ監督が辞任して、すぐにエーメルソン・レオンの名前が監督の候補として出た時には、コリンチャンスの選手の中にはエーメルソン・レオンを忌避するものがいたようだった。

何しろエーメルソン・レオンは、性格はきつく、規律にうるさいことは、誰でも知っていることだからだ。

コリンチャンスは、MSIの金で実績のある選手を集めているので、それらの選手はプライドも高い。
その割りには、働いていない選手も多かった。

だが、エーメルソン・レオンが実際にやってくるとあっという間に手なずけてしまったかのようだ。

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あっという間に、エーメルソン・レオンの色になってしまった。

実際、カルリットス・テベスは何を言っているかわからない。
ポルトガル語の問題だけではなく、スペイン語でも滑舌が悪いのだ。
「20060818GloboEsporte-Corinthians-Capitao-Tevez.wmv」をダウンロード

元々、エーメルソン・レオンは昨年のうちからポルトガル語の出来ないものにキャプテンはさせないと言っていた。
カルリットス・テベスをキャプテンにしたのは2005年5月からで、
当時の監督はマルシオ・ビッテンクーチ監督だった。

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