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quinta-feira, 17 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その216 ジョズエ・テイシェイラ監督が、エーメルソン・レオン監督に噛みついている。

8月16日(水)にリオ・デ・ジャネイロのマラカナMaracan競技場で、ブラジル選手権の第17節のフルミネンシ対コリンチャンスの試合が行われて、コリンチャンスが2対0で勝利した。

このフルミネンシFluminenseのジョズエ・テイシェイラJosué Teixeira監督が、コリンチャンスCorinthiansの新監督エーメルソン・レオンに噛みついている。


マラカナ競技場での、2人の監督のデビューの夜、コリンチャンスのエーメルソン・レオン監督とフルミネンシのジョズエ・テイシェイラ監督は、試合の間の戦いの主役となった。


最初は、主審のレオナルド・ガシーバLeonardo Gacibaが、コリンチャンスのグスタヴォ・ネリーGustavo NeryのツタTutaに対するファールでペナルティーを与えた時だ。

次は、フルミネンシのロジャーRogerのプレイに対して、ペナルティーが与えられなかった時に、もう一度エーメルソン・レオンとジョズエ・テイシェイラは、芝生の端に立って咎めあった。

「誰も、エーメルソン・レオンが判定にプレッシャーを掛けるのを我慢することは出来ない。 彼はクレームの限度を超えている。いつも試合を裁きたがっているし、全てにクレームをしたがっている」と、ジョズエ・テイシェイラJosué Teixeiraは明言した。
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試合後のインタビューでも戦いは続いた。

お互いに賞賛しながらも、皮肉を言った。

「彼の仕事を知らない。 しかしフルミネンシFluminenseの監督なので偉大な監督に違いない。 彼の幸運を願っている。 出も、少しあの腹を引っ込める必要がある」と、エーメルソン・レオン監督は言った。
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ジョズエ・テイシェイラ監督も答えている。

「自分がデブなら、レオンLeãoはとても白髪だ。 経験ある監督として、判定に影響を与えようとしている。 ホームでプレイしていた自分はあのようなことは受け入れることは出来ない」
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試合の翌日8月17日(木)には、続いている。

ジョズエ・テイシェイラ監督は、エーメルソン・レオン監督を皮肉った。
今度は言葉の重みについて取りあげた。

「レオンLeãoの言うことには重みがない。 必要のない事まで話している。 公の人間は話すことに注意するべきである。 彼は自分のことを考える必要もない」と明言した。
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コリンチャンスCorinthiansは、ジャリヌJarinuでトレーニングをしている。
マスコミの取材は禁止されている。
それで、レオンはジョズエに答えていない。

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いわゆる因縁が出来たわけだが、
今年は、11月下旬の第36節にしか両チームの対戦はない。
そのときには、どちらも監督ではないかもしれない。

また別のチームの監督として、もっと早い機会に出会いがある可能性もあるが。

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