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terça-feira, 29 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その257 マスケラーノも消えた。

いつものように、コリンチャンスでは問題が起きている。

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ボランチのマスケラーノMascheranoが、8月29日(火)の朝、コリンチャンスの本部パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに現れなかった。
コリンチャンスCorinthiansの役員はこの件について発表していないが、エーメルソン・レオン監督はマスケラーノはトレーニングから放されていないと明言した。

エーメルソン・レオン監督は、9月3日にロンドンLondresで行われるブラジルBrasil代表とアルゼンチンargentina代表の親善試合にマスケラーノを自由にすることに反対だった。
しかし、マスケラーノMascheranoは、8月27日(日)に行われたブラジル選手権第20節の対グレミオGrêmio戦で退場になったことで、次節の対サン・カエターノSão Caetano戦に出場停止となっていた。

「昨日(月曜日)、マスケラーノは通常通りにトレーニングをした。 自分には何も言わなかった。 今までまだ現れておらず、トレーニングをさぼった。 アルベルト・ドゥアリビ(コリンチャンス社長)は問題を解決するためにロンドンに行った。 我々はここにいる選手達と長い道を行かなくてはならない。 コリンチャンスCorinthiansにいたい選手はここにいる。 働いている。 マスケラーノMascheranoとテベスTevezはすでに役員に渡った。自分にとっては、この件は終わった」と、エーメルソン・レオン監督は言った。

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そして、

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コリンチャンスCorinthiansはボランチのマスケラーノMascheranoとFWカリットス・テベスCarlitos Tevezを9月3日にロンドンLondresで行われるブラジルBrasil代表対アルゼンチンArgentina代表の親善試合に出場するために自由にした。


2人の選手は、水曜日の午後にブエノス・アイレスBuenos Airesに集合し、技術委員会とともにロンドンへ向かう。
2人を自由にする決定は、アルベルト・ドゥアリビAlberto Dualib社長がMSIの投資家と会っているロンドンから出た。
コリンチャンスCorinthiansの役員は、認定された日に行う試合に選手を自由にしなかった場合にFifaによって罰せられることを恐れていた。

火曜日の朝、エーメルソン・レオンEmerson Leão監督は2人を自由にするのはFIFAからの公式の連絡を受け取った場合だけと明言していた。

火曜日のトレーニングに現れなかったマスケラーノは、クラブに戻った時に給料の1日分を差し引かれることになるだろう。
マスケラーノMascheranoは、不在について説明していない。

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何とも後味の悪い結末だ。

結局、こんなかたちで親善試合に出場するのなら、もっとスマートな方法はなかったのかとも思う。

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