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segunda-feira, 7 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その190 ポンチ・プレッタ対フルミネンシ。

サッカー・ブラジル選手権第15節のポンチ・プレッタ対フルミネンシFluminense戦が、8月6日(日)にポンチ・プレッタの地元のサンパウロ州のカンピーナス市で行われた。
Ponte Preta
この試合のために、市内のホテル・コンフォート・スィートHotel Comfort Suites,に、ポンチ・プレッタの選手は前日から宿泊した。
ところが、6人の選手が当日になり腹痛のために、試合に出場できなかった。

腹痛を起こしたのは、ジェアンJean, ルシアーノ・バイアーノLuciano Baiano, チアーゴ・マチアスThiago Matias, ジュリアーノJuliano, エーメルソンEmersonそしてツトTutoである。

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ところが、
この試合にポンチ・プレッタは勝ってしまった。
それも3対0という大勝である。

ブラジル選手権第14節を終了した時点では、
降格圏内の17位のポンチ・プレッタの控えのチームに、
3対0と完敗した、
リオ・デ・ジャネイロの名門チームの一つであるフルミネンシは4位であった。

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8月7日(月)午前に、
リオ・デ・ジャネイロに戻ってきたフルミネンシのオズワルド・ヂ・オリヴェイラ監督は、
解任されるのではないかという、記者の予想にたいしてそんなことはないだろうと
楽観を示していた。
役員を信頼していると。

フルミネンシは、
ブラジル選手権の再開後、調子が悪いチームの一つで、
7月12日のジュヴェンチューヂ戦以来3分1敗であった。
更に負けたので、6位となった。

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しかし、フルミネンシは
午後すぐにオズワルド・ヂ・オリヴェイラ監督の解任を発表した。
フルミネンシは、2006年はすでに2人の監督を更迭していて、
オズワルド・ヂ・オリヴェイラで3人目であった。
最初は、イヴォ・ヴォルチマンで、そのあとがパウロ・カンポス。
パウロ・カンポスは5試合で解任だった。

新監督は、オブザーバーだったジョズエ・テイシェイラと発表された。
ジョズエ・テイシェイラは、上記2名の監督解任に一時期チームの指揮をとっており、
3試合で3勝だった。(州選手権1試合、ブラジル杯2試合)
Spd20060807j

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一方解任されたオズワルド・ヂ・オリヴェイラは、
フルミネンシの役員には失望した。
スポンサーUniMedの言いなりだと、不満をたっぷりとぶちまけた。
Spd20060807k

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フルミネンシの副社長にも言い分はある。
悪党面だ。
Spd20060807i

リオ・デ・ジャネイロのフラメンゴとフルミネンシは、よく監督が替わる。

監督をあまりにどんどんと変えても、そうそう強くなるものでもないはずだ。

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