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segunda-feira, 28 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その253 コリンチャンスのアルベルト・ドゥアリビ社長は欧州へ。

コリンチャンスCorinthiansのアルベルト・ドゥアリビAlberto Dualib社長とネジ・クリNesi Curi,副社長が、8月28日(月)の午後にロンドンに向けて出発した。
キア・ジョオラビシアンKia Joorabchianを含むMSIの投資家と火曜日に会うためである。

コリンチャンスでの会議のあとに、役員達は投資家達にある提案を持っていくことを決めた。
コリンチャンスは、カルリットス・テベスCarlitos Tevezを放すことを受け入れるが、8月31日までに新加入選手の契約を要望する。
8月31日は、ブラジルサッカー協会CBFの定めた海外からの選手の登録の期限である。

コリンチャンスの役員たちが投資家達に持っていくリストには、FWのグラフィッチGrafiteとルイス・ファビアーノLuís Fabianoの他に、PSVのDFアレックスAlex、フェルネルバシェFernerbahçeのMFアレックスAlexがいる。
コリンチャンスは、このうち2-3人の契約を必要としている。

アルベルト・ドゥアリビ社長とネジ・クリ副社長Nesi Curyにとり、欧州Europaに行ってMSIの投資家と会議をするのは、パートナー契約をしたあとは2度目になる。
最初は、彼らはキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianの首を取りに行った。
しかし願いは投資家達の合意をすることは出来なかった。

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あと3日間で、契約が出来るわけはない。

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