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sexta-feira, 18 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その217 コリンチャンスでまた喧嘩。

コリンチャンス名物の選手間の喧嘩がまた起きた。

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エーメルソン・レオン監督はコリンチャンスCorinthiansの中のエゴを手なずけるためにとても働かなくてはならない。
8月18日(金)、カルリットス・テベスCarlitos Tevezがカルロス・アルベルトCarlos Albertoと気が合わなかった後で、エーメルソン・レオン監督は練習を止めた。

昨年の3月にも怒りをあらわにしたことがある2人は、今回の諍いの主人公になった。
トレーニングがはじまって35分に、MFロジャーRogerがボールを独占していたときに、MFカルロス・アルベルトがパスを要求した。 
ロジャーはパスをしなかった。
カルリットス・テベスは、カルロス・アルベルトCarlos Albertoにいつもボールを欲しがっているからではないのかと文句を言った

カルロス・アルベルトは気にくわなくて、反論した。
エーメルソン・レオンはすぐに活動を止めて、カルロス・アルベルトCarlos Albertoを非難した。

「それはなんだ。 もっと賢くなれ」と、選手を集めていった。
「20060818sporTVnews-Corinthians-Discute.wmv」をダウンロード
 
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コリンチャンスは、選手が若いし、リーダーもいない。
押さえる役がいないことも問題だ。

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