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sexta-feira, 25 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その240 コリンチャンスには問題選手ばかり。

どうしてこうもコリンチャンスに関する報道は、ネガティブなものが多いのか驚くばかりである。
何もそういったものだけを選っているわけでもない。

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カルリットス・テベスCarlitos Tevezが消えたことが、コリンチャンスCorinthiansにおいてエーメルソン・レオンEmerson Leão監督が解決しなくてはならない唯一の問題ではない。

8月25日(金)、コリンチャンスの役員は、MFラモンRamonが結膜炎に適した治療を受けなかったことで罰金を課すと発表した。
結膜炎conjuntiviteのために、医師から、8月23日(水)にカシアス・ド・スルCaxias do Sulで行われたブラジル選手権第19節の対ジュヴェンチュージJuventude戦への出場を禁止されて、サンパウロに残っていた。
しかし、夜中中遊んでいたのがばれた。

DFマリーニョもまたクラブから警告を受けた。
マリーニョMarinhoは金曜日のトレーニングに現れなかった。
親戚の1人の埋葬にいくと技術委員会に連絡はしていたが、コリンチャンスCorinthiansの規則には反してこの連絡が行われたからである。

マリーニョMarinhoとラモンRamonは、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeで土曜日の朝からはチームと一緒に通常通りトレーニングを行うことになる。

さらに、このところクラブに現れていないGKブルーノBrunoは役員と話して、サンパウロSão Pauloはあまり気に入らないので元の所属クラブのアツレチコ・ミネイロAtlético-MGに戻るために自由にしてくれと頼んだ。
ブルーノは、つい最近コリンチャンスと契約をして、紹介されたばかりであったが、まだブラジルサッカー協会CBFには登録されていなかった。
Spd20060812zzzg
(参考画像)

月曜日にトレーニングに現れなかった時に、彼の代理人がコリンチャンスの役員に接触し、説明したところではブルーノBrunoは最近生まれて何ヶ月から生き別れになっていた母親と会って、ベロ・オリゾンチBelo Horizonteにいるということであった。

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ブルーノの理由は、ブラジルであればありそうな話しだが。
それにしても。

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