« サッカー:リカルド・オリヴェイラはベッチスへ。2 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その206 ジェニーニョ監督が辞任した。 »

sábado, 12 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その205 コリンチャンス敗れる。

サッカー・ブラジル選手権の第16節の第1日目の8月12日(土)にサンパウロのパカエンブー競技場で行われたコリンチャンス対フィグェイレンシ戦は、3対1でフィグェイレンシが勝った。
(コリンチャンスの先発と控え)
Spd20060812ze
Spd20060812zf

(フィグェイレンシの先発と控え)
Spd20060812zg
Spd20060812zh

後半25分に3対0となった時には、観客が帰り始めたし、
ガヴィオンエス・ダ・フィエウの席がまた不穏な雰囲気になり、警察が列を作った。

後半には、DFセバのペナルティーエリア内でのファールで、PK。
セバは、一発レッド。
前の試合に続いて、またも大ミス。

マルセロ・マットスもレッドをもらい、退場。

選手が2人も足りないなかで、
カルロス・アルベルトがPKの機会を得た。
テベスが蹴って、これを決めて、とりあえず1点を入れた。
Spd20060812p

試合は、20時4分に終了したが、
多くの観客は帰ることなく、罵声を浴びせかけている。

もちろん一番大きな標的は、コリンチャンスのジェニーニョ監督だ。
「ジダンの頭突き」係数でいうと、1万発分はあった。

--------------------------
やっぱり、お金を払って見に来たお客は、コリンチャンスが勝つところを見に来ているわけで、負け試合になると騒ぎたくなるのも当然だ。

特に、この試合はコリンチャンスに戦略も戦術も感じられなかった。
「20060812sporTVnews-BA16-Corinthians-Figueirense.wmv」をダウンロード

ただ負けに向かって進んでいるようだった。

|

« サッカー:リカルド・オリヴェイラはベッチスへ。2 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その206 ジェニーニョ監督が辞任した。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/11410331

Listed below are links to weblogs that reference サッカー・ブラジル選手権2006 その205 コリンチャンス敗れる。:

« サッカー:リカルド・オリヴェイラはベッチスへ。2 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その206 ジェニーニョ監督が辞任した。 »