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sábado, 19 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その218 ロドリゴ・タバタが丁寧に説明。

サントスSantosにやってきて以来、良い時も悪い時も、ロドリゴ・タバタRodrigo Tabataはいつも同じ質問を受けてきた。
どうしてゴイアスGoiásにいた時と同じサッカーではないのかと。

8月17日(木)に、対クルゼイロCruzeiro戦でサントスにとって2ゴール目を上げたあとで、他でもないその質問をまた受けた。

東洋的な忍耐を持って、ロドリゴ・タバタは記者達からの何度もの同じ質問に対して変化を付けて答えようとした。

「8か月間その質問に答えてきた。 変わったのはスキームだ。 ゴイアスGoiásは違った形でプレイしていた。 自分は試合を作る役割の大きな部分を背負っていた。 サントスSantosでは、その責任はより分散している」と答えた。
Spd20060804r
(参考画像)

しかし、質問がいつもなされる理由がある。
今に至るまで、ロドリゴ・タバタはサントス先発選手ととして固まっていない。
この2試合、ロドリゴ・タバタはアンドレにポジションをとられた。

「それについては心配させることではない。 控え席にいても、チームのために尽くすことが出来ると、みんな信頼していてくれる。 それは先発選手であってもそうでなくても、いつもそうしようとしていることである」と言った。

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優等生の答え。

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