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terça-feira, 8 de agosto de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その194 ジェニーニョは、リカルヂーニョとグスタヴォ・ネリーを離した。

ジェニーニョGeninho監督は、左SBグスタヴォ・ネリーGustavo NeryとMFリカルヂーニョRicardinhoを交渉するために、コリンチャンスCorinthiansの社長に任せた。
2人は調子が悪く正選手から外されていた。

「リカルヂーニョとグスタヴォ・ネリーはオファーがあると言っている。 結論が出るまで、チームから離れている。 出て行く希望を持っている選手にオファーがあるならば、保持する理由もない。 2人は出て行く交渉をしている」と、ジェニーニョGeninho監督は明言した。

グスタヴォ・ネリーGustavo NeryはトルコTurquiaのベシクタスBesiktasと給与ベースでは合意している。
リカルヂーニョRicardinhoは、イタリアItáliaのジュヴェントスJuventusの標的となっている。

プレイをしない選手は全て、不満になるに違いない。 誰も控えでは満足できない。 しかし、チームの中で問題を起こすことは出来ない。 反抗やトレーニングからの逃亡。 不満は前向きなことだ。 残念ながら11人でプレイする。 プレイしないことで不満になる選手がいることは、いつもあることだ。 クラブにいるのが不満な者は門を開くべきである」と明言した。

交渉のために選手を離したが、ジェニーニョGeninho監督は交渉が不成立の場合は選手を使わないことはない。
「選手はコリンチャンスCorinthiansのグループだ。 活用することは出来る」と明言した。

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グスタヴォ・ネリーは、2005年になって、MSIがパートナーになってすぐ引っ張ってきた選手だ。
2005年は、ブラジル代表としても、常に招集されていて、活躍していた。
今年になって、故障もあったのだろうが、調子を落としていた。
ワールドカップのドイツ大会のブラジル代表としても、招集されていない。

リカルヂーニョは、2006年になってやって来たばかりだ。
昨年は、サントスで活躍していた。
2005年のブラジル選手権の優秀MFの1人でもあった。
他に、現サントスのMFロドリゴ・タバタ(当時ゴイアス所属)と、現コリンチャンスのロジャーの3人が選ばれて、そのうちのロジャーが最優秀MFであった。
リカルヂーニョは、ワールドカップ・ドイツ大会のブラジル代表としても招集されて、2試合に出場している。

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