« サッカー・ブラジル選手権2006 その164 コリンチャンスのサンパウロへの帰還。 | Main | サッカー・ブラジル代表 ノルウェー戦 その1 新代表発表。 »

terça-feira, 1 de agosto de 2006

ブラジル・サンパウロの桜 その6 開花が進んだ。

ブラジル・サンパウロの最東部にあるパルケ・カルモという大きな公園
ここにある桜林は、おそらくサンパウロで最大規模のものだ。

また、10日ほどして、桜林を見に行った。

桜林の北側の丘の上から桜林を見ると、かなり色づいて見えるようになった。
Spd20060727z

やっと桜の雰囲気が出て来たような。
Spd20060727za

10日前はまだ全く開花していなかった桜の木も、花が咲いてきていた。
Spd20060727zb

この桜はまた種類が違うのか、花びらの枚数が5枚よりもちょっと多かった。
その分きれいだ。
Spd20060727zc

最も咲いていた木をみると、もう十分花見気分になる。
Spd20060727zf

Spd20060727zg

かなり赤い花があったが、「紅梅」なのかな。
Spd20060727ze

サクランボがなる桜の方も、実が随分と膨らんできていた。
Spd20060727zd

このパルケ・カルモでも、「桜祭り」が行われるようだ。
なんと第28回目だ。
8月6日8時開場で、イベントは10時から16時までだ。
Spd20060727zh

プログラムだ。
盛りだくさんのプログラムだ。
Spd20060727zi

日系人のイベントなので、やはり最初に「あいさつ」がいくつもある。
開会の辞や来賓のあいさつなどだ。

あとは、踊りや太鼓。
このところ太鼓がとても多い。
威勢がいいからだろうが、太鼓一辺倒もどうかと思う。
太鼓はブラジル人受けもいいからかな。

「ブラジル桜音頭」が気になる。
「これから音頭」も、「ふるさと音頭」もだ。

「きよしのズンドコ節」もある。

ちょうど満開になっているのではないだろうか。

こういうときは、日系人がいっぱい来るだろうから、
目立たないわけで、たぶん安全かもしれない。

-----------------------------
太鼓といえば、「小倉祇園太鼓」と思っている。
富田常雄氏が書いた「無法松の一生」で登場する。

華やかで、迫力があり、そして寂しさも感じられる。

こちらのは、かなり違う。

1ヶ月ほど前に、
サンパウロのイビラプエラ体育館では、
「和太鼓」のコンクールまであった。
「20060708Taiko.wmv」をダウンロード

|

« サッカー・ブラジル選手権2006 その164 コリンチャンスのサンパウロへの帰還。 | Main | サッカー・ブラジル代表 ノルウェー戦 その1 新代表発表。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/11180247

Listed below are links to weblogs that reference ブラジル・サンパウロの桜 その6 開花が進んだ。:

« サッカー・ブラジル選手権2006 その164 コリンチャンスのサンパウロへの帰還。 | Main | サッカー・ブラジル代表 ノルウェー戦 その1 新代表発表。 »