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segunda-feira, 25 de setembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その310 ルイゾンが交替に不満顔。

9月24日(日)に行われたブラジル選手権第26節のサントス対フラメンコ戦で、2試合続けての途中交替に、FWルイゾンLuizãoが後半13分に干されて、ジャジャJajáが入ったことに見るからに苛ついていた。
ルイゾンは”友達が少ない”雰囲気でグラウンドを去り、ネイ・フランコNey Franco監督とは何も話さなかった。

第25節の対クルゼイロCruzeiro戦と同じように、ルイゾンLuizãoはグラウンドに90分になかった。
ルイゾンを途中交替させたネイ・フランコNey Franco監督はルイゾンの重要性について語った。

「ルイゾンLuizãoは重要だ。彼は経験ある選手で、いつもより若い選手を助けている。 木曜日の試合では、戦略を変えたかったのでルイゾンを出した。 彼は技術的なことでグラウンドを出たわけではない」と、ネイ・フランコNey Franco監督は説明をした。

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”友達が少ない顔”という表現の実例。
「20060924Futebol-BA26-Santos-Flamengo-Luizao.wmv」をダウンロード

ルイゾンは、交替を告げられると、交替するジャジャとタッチすることもなく、ベンチを経由することもなく、グラウンドからロッカールームへの通路に直行した。

ルイゾンが、若手の出場回数を増やすことで、若手の成長を即してきたという見方も事実だろう。

この試合では、ルイゾンの動きが悪いということはなかった。
サントスが試合を支配していて、動きがよかった。
フラメンゴの選手のパスミスなどが目立ち、ルイゾンまで球が届くことは少なかった。

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