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sexta-feira, 22 de setembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その305 第24節のグラウンドへの侵入者。

9月16日(金)にサンパウロのパカエンブー競技場Estádio do Pacaembuで行われたブラジル選手権第24節コリンチャンスCorinthians対パラナParaná戦の主審のルイス・アントニオ・シウヴァ・サントスLuís Antônio Silva Santosは、試合開始前にグラウンドにファンが侵入したことについての報告書を書いた。

ルイス・アントニオ・シウヴァ・サントスは、ファンは警察に捕まり、ヴェスレイ・リベイロ・ヂ・バッホスWesley Ribeiro de Barrosと身元が明らかになり、カルロス・ボテーョCarlos Botelho少佐によって23分署に連れて行かれたとまで書いた。

この侵入により、最高スポーツ裁判所STJD (Superior Tribunal de Justiça Desportiva)の判断によってはコリンチャンスCorinthiansはブラジル選手権の主催権を失う。

逮捕され身元が確認されたファンは、コリンチャンスの状況を元気づけようとした。

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この侵入者は、試合が始まる前に突然走り込んできた。

正面スタンドから見ると左側から走ってきて、正面まで来たところで捕まった。

まだ、コリンチャンスの選手はグラウンドには現れていなかった。

対戦相手のパラナの選手が正面スタンド前で写真撮影をしようと整列している
すぐ後ろを走っていった。

パラナの選手によっては、何だろうと怪訝そうにしていた。

選手達の右後方で取り押さえられた。
Spd20060916o

そして、連れて行かれた。
Spd20060916p

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何故このタイミングで侵入したのか全く判らなかった。

コリンチャンスが試合に負けている時に、
怒ったファンが侵入してくるのが一番多い。

そうでなければ、
選手権などで優勝した時に、
これを祝って飛び込んでくる。
まだ見たことはないが。

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