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segunda-feira, 18 de setembro de 2006

サッカー:ロマリオの米国が終わった。

ロマリオRomárioは、9月17日(日)にマイアミFCMiami FCがUSLから敗退するのを避けることが出来なかった。
マイアミFCは2対0でバンクーバー・ホワイトキャップスVancouver Whitecapsに敗れて、プレイオフから脱落した。
エドゥアルド・セブランゴEduardo Sebrangoとマーチン・ナッシュMartin Nashが、カナダのチームのゴールを決めた。

ロマリオBaixinhoにはゴールする機会は1度しかなかった。
GKのトニー・カイグTony Caigに止められた。

今まだロマリオRomárioの将来についての謎は続く。
もっとも可能性が高いのは、ヴァスコ・ダ・ガマで引退試合を1試合だけ行って、引退することである。

こういうことで、マイアミMiami FCの敗退は、ロマリオRomárioのプロとしての最後の試合になることを意味する。
ロマリオBaixinhoは、”今年で引退するのは99%””みんなか期待しなくなった時に辞める”と宣言した。

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ところが、
ロマリオRomárioの将来は豪州Austráliaかもという。

豪州の一部リーグのアデレード・ユナイテッドAdelaide Unitedがロマリオとの契約に関心を持っている。
この情報は、豪州の新聞The Sydney Morning Heraldに出ていて、このあとにクラブの役員によって確認された。

マイアミFCMiami FCとのロマリオRomárioの契約は、米国Estados Unidosの2部リーグのUSLでの敗退によって終了する。

ロマリオRomárioは豪州選手権Campeonato Australiano第1部のトップチームの一つでプレイするかもしれない。
アデレード・ユナイテッドAdelaide Unitedは、現在3位で、1位のメルボルンMelbourneより6点下である。
メルボルンは、2000年のFIFA世界クラブ選手権において、ロマリオが当時所属していたヴァスコ・ダ・ガマと対戦している。
ロマリオRomárioのゴールはなかったが、ヴァスコ・ダ・ガマが2対0で勝利している。

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今度は豪州に行くのだろうか。
パワープレイの多い豪州で、体をこわさないか心配だ。

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