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quarta-feira, 13 de setembro de 2006

サッカー・南米杯2006 その6 サントス対クルゼイロ戦観戦。

9月6日(水)22時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた南米杯サントス対クルゼイロ戦を観戦した。

気温が11度台と、とても寒い夜であった。
観客は、とても少なかった。
(クリックすると拡大する)
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サントスのファン組織の方々だ。
わざわざサントスからやって来たのか、サンパウロの方々なのか。
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クルゼイロの選手が入ってきて、
競技場の隅にいるわずかなクルゼイロのファンに挨拶。
もちろんサントスのファンばかりの競技場からは大罵声が飛んでいる。
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正面スタンド前で記念写真の撮影だ。
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サントスの選手が入ってきて、グラウンドの中央で観客の歓声に答える。
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サントスのヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督のお出まし。
昨年マドリで買ったコートだろうか。
こんな格好で試合に臨む監督は、ブラジルでは、
ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督くらいのものだ。
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この日の試合は、両チームとも控え中心の編成。
サントスのユニフォームが新しい物になっていた。
Panasonicだったのが、LUMIXになっていた。
それほどLUMIXが売れているとも思えないが、
これから大々的に販売攻勢でもかけるのだろうか。
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MFロドリゴ・タバタも先発だった。
この日の背番号は8番。
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サントスのベンチ前なので、必死にならないと
ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が見ているぞ。
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疾走するロドリゴ・タバタ。
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ロドリゴ・タバタ。
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ロドリゴ・タバタ。
よく動き回っていた。
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FWウェリントン・パウリスタ。
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ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督の得意なポーズ。
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ロドリゴ・タバタ。
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ロドリゴ・タバタ。
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ロドリゴ・タバタ。
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サントスのマスコット。
手前がメスで、奥はオスだ。
インターバルの時間にじゃれ合って、観客を楽しませていた。
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大きさが実は相当違う。
オスの方がかなり大きい。
たちの悪い酔い方をしたイルカのような動きだった。
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クルゼイロのオズワルド・ヂ・オリヴェイラ監督。
サントスのファンがやたら厳しいヤジを飛ばし続けていた。
2005年には、サントスの監督を一時やっていた。
ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督と、
グラウンド上では言葉を交わすことはなかった。
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後半開始から交代ではいることになった選手。
右側がアンドレ。
このところ、ロドリゴ・タバタのポジションを奪って、
前半に先発出場することが多い選手だ。
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ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督の後半のお出まし。
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右がアンドレ、奥はロドリゴ・タバタ。
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ロドリゴ・タバタ。
ずっと出場していたのに寒いのだろうか。
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ロドリゴ・タバタ。
それとも、東洋人なので腕が短いので、
長袖が余ってしまうのだろうか。
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この日の有料入場者はわずか7819人。
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ロドリゴ・タバタ。
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選手達。
実際のところサントスのそれも控えの選手など知らない。
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クルゼイロのFWエルベールが、FWカルリーニョス・バーラと交替する。
エルベールは、ブラジル代表として15試合に出場し、5ゴールを決めている。
15年間欧州で活躍していたが、今年戻ってきた。
34才。
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クレーベル・サンタナかな。
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クレーベル。
母親が2ヵ月ほど前に誘拐されそうになった。
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FWウェリントン・パウリスタ。
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左が、MFアンドレ・ルイス。 
一番右のクルゼイロの選手が、FWのカルリーニョス・バーラである。
髪型に特徴がある。
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MFアンドレ・ルイスは、イエローカード2枚で退場になった。
クルゼイロの選手が早く出て行けと言っているところ。
真ん中が、カルリーニョス・バーラである。
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この試合は後半から出場のアンドレがゴールを決めた。
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クルゼイロの選手も本当に知らない。
この新しいユニフォームは、右と左の袖のラインの色が違う。
非常に認識しずらいユニフォームだ。
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カルリーニョス・バーラと主審。
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ちょっとさみしそうなオズワルド・ヂ・オリヴェイラ監督。
大声を出して選手に指示を出すような監督ではなかった。
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この試合の主催者はサントス。
入場券発売の窓口には、
いつものコリンチャンスの主催試合には見かけない貼り紙があった。
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入場券のデザインも、サントス独自の物だった。

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