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quinta-feira, 28 de setembro de 2006

ブラジル・サンパウロの「鳥人間大会」 その3

9月17日(日)に、サンパウロの東部にあるパルケ・カルモという公園で開催された「鳥人間大会」は、どうもテレビでは放送されなかったようだ。

生中継されていないのは判っていたが、ダイジェストでも放送されるかと思っていたが、発見できなかった。

このイベントの司会者ルシアーノ・フッキの9月23日(土)放送の番組の中では取りあげられなかったことは事実だ。

実は、常々、ブラジルで一番面白いのはブラジル人だと思っている。
この大会を見に集まってきた人たちだ。
移民など色々な民族とその混血が混じり合ったブラジル。
中でもサンパウロは、日系人までいるので、かなり変化に富んでいる。
そういった雰囲気があるところは世界中他にはないだろう。
Spd20060917zh

この大会には、約2万人が集まったという。
池の周辺をぐるりと囲んだが、
特にプラットフォーム周辺は多かった。
ほとんど全ての参加チームが「落下した」だけだったので、
プラットフォームから遠くに陣取ったものは遠すぎて様子が分からなかったに違いない。
Spd20060917zi

司会者のルシアーノ・フッキだ。
ユダヤ人だ。
2年前に結婚した。
美しい妻も、Globo局の司会者だ。
妻はカトリックだ。
Spd20060917zj

このルシアーノ・フッキが、
会場に集まった観客に呼びかける。
WAVEなんかやらされた。
池の周りをWAVEが回った。
Spd20060917zn

参加者はとにかくほとんどがふざけた奴らばっかりだった。
パフォーマンスをやりに来ているだけであった。
木馬のようなもので飛べるわけがない。
ペガサスとは言わせない。
Spd20060917zl

一見ハングライダーのようなのだが、
これもふざけていた。
プラットフォームで勢いを付けることなく、
ゆっくりとゆっくりと進んだために、
機体は垂直に落ちた。
観客と審査員の期待を裏切ったために、点数はとても低かった。
Spd20060917zk

会場には、一応会場案内図とスケジュール表が設置されていた。
ブラジルにしては珍しいことだ。
だが、一般的に言ってブラジル人は地図を読むのがとても苦手だ。
Spd20060917zm

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