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quarta-feira, 27 de setembro de 2006

第27回サンパウロ・ビエンナル その1

今年は、隔年開催のサンパウロビエンナルの開催年である。

この「第27回サンパウロ・ビエンナウ」は、
今年も、イビラプエラ公園のビエンナル館で開催される。
開催は、10月7日から12月17日までである。

ビエンナル館の東側のルーベンベルタ大通りに面した壁面には、
大きく開催の告知が、この2ヵ月ほど前から大きく掲げられている。
Spd20060926a

今年のテーマは、「どのように一緒に生きるか」ということである。

すでに、会場の設営準備作業は始められている。

まだ、会場内部の整備作業中である。
Spd20060926c

一部のパーティーションが立ったりしているくらいである。
あと10日ほどでオープニングということになるのだが、
間に合うのだろうか。
Spd20060926d

まさか、ドラム缶が作品の一部ということはないだろう。
Spd20060926e

作品の搬入も始まっているようで、
海外からの出展作品なのだろうが、
40フィートの海上コンテーナーが搬入口に着けられていた。
Spd20060926b

この「第27回サンパウロ・ビエンナウ」は、
今回も無料である。

また、多くの学童で大混雑になるに違いない。

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なお、2004年に開催された、
「第26回サンパウロ・ビエンナウ」の作品は、当時ほとんど紹介している。

タイトル                     投稿日
第26回サンパウロ・ビエンナル その68  05/02/13
第26回サンパウロ・ビエンナル その67  05/02/12
第26回サンパウロ・ビエンナル その66  05/02/11
第26回サンパウロ・ビエンナル その65  05/02/10
第26回サンパウロ・ビエンナル その64  05/01/29
第26回サンパウロ・ビエンナル その63  05/01/28
第26回サンパウロ・ビエンナル その62  05/01/27
第26回サンパウロ・ビエンナル その61  05/01/25
第26回サンパウロ・ビエンナル その60  05/01/24
第26回サンパウロ・ビエンナル その59  05/01/24
第26回サンパウロ・ビエンナル その58  05/01/23
第26回サンパウロ・ビエンナル その57 日本からの参加2  05/01/21
第26回サンパウロ・ビエンナル その56 日本からの参加1  05/01/21
第26回サンパウロ・ビエンナル その55  05/01/19
第26回サンパウロ・ビエンナル その54  05/01/18
第26回サンパウロ・ビエンナル その53  05/01/17
第26回サンパウロ・ビエンナル その52  05/01/16
第26回サンパウロ・ビエンナル その51  05/01/15
第26回サンパウロ・ビエンナル その50  05/01/15
第26回サンパウロ・ビエンナル その49  05/01/13
第26回サンパウロ・ビエンナル その48  05/01/12
第26回サンパウロ・ビエンナル その47  05/01/11
第26回サンパウロ・ビエンナル その46  05/01/11
第26回サンパウロ・ビエンナル その45  05/01/09
第26回サンパウロ・ビエンナル その44  05/01/09
第26回サンパウロ・ビエンナル その43  05/01/08
第26回サンパウロ・ビエンナル その42  05/01/06
第26回サンパウロ・ビエンナル その41  05/01/05
第26回サンパウロ・ビエンナル その40  05/01/04
第26回サンパウロ・ビエンナル その39  05/01/03
第26回サンパウロ・ビエンナル その38  05/01/02
第26回サンパウロ・ビエンナル その37  05/01/02
第26回サンパウロ・ビエンナル その36  05/01/01
第26回サンパウロ・ビエンナル その35  04/12/30
第26回サンパウロ・ビエンナル その34  04/12/30
第26回サンパウロ・ビエンナル その33  04/12/29
第26回サンパウロ・ビエンナル その32  04/12/28
第26回サンパウロ・ビエンナル その31  04/12/27
第26回サンパウロ・ビエンナル その31  04/12/26
第26回サンパウロ・ビエンナル その30  04/12/26
第26回サンパウロ・ビエンナル その29  04/12/24
第26回サンパウロ・ビエンナル その28  04/12/24
第26回サンパウロ・ビエンナル その27  04/12/23
第26回サンパウロ・ビエンナル その26  04/12/22
第26回サンパウロ・ビエンナル その25  04/12/21
第26回サンパウロ・ビエンナル その24 問題作はこれ。  04/12/19
第26回サンパウロ・ビエンナル その23  04/12/19
第26回サンパウロ・ビエンナル その22  04/12/18
第26回サンパウロ・ビエンナル その22  04/12/17
第26回サンパウロ・ビエンナル その21  04/12/15
第26回サンパウロ・ビエンナル その20  04/12/14
第26回サンパウロ・ビエンナル その19  04/12/14
第26回サンパウロ・ビエンナル その18  04/12/12
第26回サンパウロ・ビエンナル その17  04/12/11
第26回サンパウロ・ビエンナル その16  04/12/11
第26回サンパウロ・ビエンナル その15  04/12/09
第26回サンパウロ・ビエンナル その14  04/12/09
第26回サンパウロ・ビエンナル その13  04/12/08
第26回サンパウロ・ビエンナル その12  04/12/07
第26回サンパウロ・ビエンナル その11  04/12/06
第26回サンパウロ・ビエンナル その10  04/12/04
第26回サンパウロ・ビエンナル その9   04/12/02
第26回サンパウロ・ビエンナル その8   04/12/01
第26回サンパウロ・ビエンナル その7   04/12/01
第26回サンパウロ・ビエンナル その6   04/11/29
第26回サンパウロ・ビエンナル その5   04/11/28
第26回サンパウロ・ビエンナル その4   04/11/28
第26回サンパウロ・ビエンナル その3   04/11/27
第26回サンパウロ・ビエンナル その2   04/11/26
第26回サンパウロ・ビエンナル        04/11/25


※※「その22」と「その31」がそれぞれ2つずつある。

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Comments

今回のビエンナーレについて現地の現在の状況が拝見できてなによりです。
また、昨年のビエンナーレの様子もわかって大変参考になりました(68まで全部見ました!)。
どう参考になったかといいますと…
21のエデュアルド・カーツはほぼ同じ作品が光州ビエンナーレ2004に出品されていた。
31のメリック・オハニアンも同じ作品が今年の光州ビエンナーレ2006に。
34の陳少峯はほぼ同じ作品が福岡アジア美術トリエンナーレ2002に。
そしてSao_Pauloさんお勧めのベアトリス・ミリャーゼス(40,41)は、今年の上海ビエンナーレ2006に。
といった、作家たちによる国際美術展の「わたり」の様子が具体的にイメージできたことが先ず第一です。南半球と北半球の間のあるようなないようなタイムラグのイメージ。その具体的な「感触」のようなものです。
国際美術展の会場風景写真は私のようなものにとっては大変貴重です。なぜなら、展覧会開催と同時に発売される図録には、現場の写真は当然のことながら載っていないので、出品作家名はわかっても、具体的にどの作品が出品されたのかは、後になると追跡しにくくなるからです。もちろん調査対象をピンポイントに絞り込めれば、主催機関に問い合わせることも可能ですが、あまりにピンポイントだと瑣末過ぎて恐縮してしまいますし、現地を訪れた知り合いを頼るような場合でも、大規模な国際美術展のことですから「全部」を記録している人は少ないため、必要となった写真を持っている人を探すのは結構苦労してしまうのです。そしてまた往々にして、後になって利用価値のあるものは、その当時は意識から滑り落ちているようなものだったりするものですから。
ほかにも興味深かったのは、山口県ゆかり(旧徳山市生まれ)の宮崎進さん(57)の出品が、意外と小規模なものだったということ。日本代表ですし、2002年には横浜美術館で大規模な回顧展が開催された直後の選出でしたから、サイズのある立体作品なんかが展示されたのではと勝手に想像していたのですが。
各作品につけられた一言解説も楽しく読ませていただきました。

Posted by: Fujikawa Satoshi | quinta-feira, 28 de setembro de 2006 at 05:36

>Fujikawa Satoshi様
作品をほとんどカバーしたのではなくて、作者をほとんどカバーしたと言った方が正確でした。
それでも、7-8割もしれません。
記憶にある限り、宮崎進氏の大作は3-4点ありました。
なんだかゴミをかき回したようなごちゃごちゃしたした作品だったような気がしています。
多分、撮影した写真の出来が悪かったので、掲載しなかったのだと思います。

Posted by: Sao Paulo | domingo, 15 de outubro de 2006 at 00:30

なるほど、やはり大作も出品されていたのですね。いつも有難うございます。

Posted by: Fujikawa Satoshi | terça-feira, 17 de outubro de 2006 at 01:05

>Fujikawa Satoshi様
今年は、Shimabuku氏という日本人の映像作品があるそうです。
まだ、発見していません。
探してもいませんが。
何でも、ブラジルに住んでいた人だそうです。

Posted by: Sao Paulo | terça-feira, 17 de outubro de 2006 at 23:55

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昨日の夜付けで、ユニヴァーシズ・イン・ユニヴァースのメーリング・リストにサンパウロ・ビエンナーレについての概要紹介がアップされたとの通知があった。 27th São Paulo Biennial, 2006. Universes in Universe http://www.universes-in-universe.de/car/sao-paulo/eng/2006/index.htm プレス・リリースを下敷きにしているため、内容は9/27のエントリで記入したこととほぼ一緒。 それよ... [Read More]

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