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sexta-feira, 22 de setembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その306 パルメイラスのチチ監督退任。

チチTiteはもうパルメイラスPalmeirasの監督ではない。
チチは、パルメイラスのサッカー担当役員のサルヴァドール・ウーゴ・パライアSalvador Hugo Palaiaとの諍いの後に、監督の辞任を申し出た。
一行がサンパウロに向かって出発するちょっと前に、、チチは当のサルヴァドール・ウーゴ・パライアと社長のアフォンソ・デァ・モニカAfonso Della Mônicaと会議を行った。
会議の中で、監督の退任について合意された。

「自分は何よりもパルメイラスPalmeirasだ。 チチTiteはその時にやってきて、その時に去っていく。 傷ついていて、選手は動揺していた。 チチTite は自分にパルメイラスで一緒に仕事をするのが好きだと言った。 それで自分は陰で言うのではなく面前で言った」と、サルヴァドール・ウーゴ・パライアSalvador Hugo Palaiaは言った。

チチは、9月21日(木)にレシフェRecifeで行われたブラジル選手権Campeonato Brasileiro第25節の対サンタ・クルーズSanta Cruz戦で3対2で敗れてサルヴァドール・ウーゴ・パライアにショックを与えた。
サルヴァドール・ウーゴ・パライアは、チチTiteに”黙れ”と言い、審判にクレームをするのを止めさせた。

パルメイラスBの監督マルセロ・ヴィラールMarcelo Villarが、9月24日(日)にプレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudenteで行われる対サンパウロFC戦の指揮をとることになる。
マルセロ・ヴィラールは今年の初めエーメルソン・レオンが出て行った後に指揮をとったことがある。

「2部に戻るような恥ずかしいことは望んではない。 あれほどの屈辱はない」と、サルヴァドール・ウーゴ・パライアは言った。

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急激に勢いを失ったチチ監督。
Spd20060921h_1

20戦して、8勝5分7敗。

後任には、早くもクルゼイロの監督を辞めて、サン・カエターノの監督を2週間務めたP.C.グスマンの名前が候補として挙がっている。

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