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quarta-feira, 20 de setembro de 2006

ブラジルのサブリナ・サトウ その66 復帰後のサブリナ・サトウ。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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ブラジルでもっとも馬鹿で下品な番組のpanico na TVに復帰したあと、間違いなく以前と同じように出演を続けている。
もちろん、スタジオでの出演だ。
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サブリナ・サトウがこのpanico na TVに復帰した日サブリナ・サトウはこの番組を放送しているrede TV!局と約束していた楽屋camarimを得た。
しかし、1週間でそれもなくなった。

どうも、その程度の扱いのようだ。

実際その程度の扱いだ。
約5ヵ月間、サブリナ・サトウを番組から干して
その間欧州を放浪させたり、アマゾンに行かせたり、苦労をさせていた

戻ってきたら、多少なりとも扱いを良くするかと思っていたが、全く変わらない役割だ。
復帰の日だけは司会をやらせたが、
その後は依然と同じのレギュラーの1人だ。

まあ、一応座るところがあるのだから、重要なメンバーだ。
彼女1人で視聴率が2%は違うのだから。
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更に、サブリナ・サトウに色々なことにチャレンジさせることは止めていない。
サブリナ・サトウのチャレンジー・コーナー」は、ますます凶暴度を増した
問題になった”ランジェリー隊”は無しで
サブリナ・サトウ1人で以前と変わらない様なことに
チャレンジさせている。

復帰の翌週からハードだった。
番組の冒頭に、
サブリナ・サトウに自転車をプレゼントするという。
でも、簡単にはあげられないという。
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そのために、
panico na TVは大がかりなセットをまた用意した。
さわりで、ちょっとその一部見せたがよく分からない。
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サブリナ・サトウもちょっと心配そうな顔だ。
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幅40センチほどの鉄骨の両側にパイプで作った15平米ほどの部屋を作った。
その一方に自転車をおいて、
反対側からその鉄骨の橋を渡っていけば、
自転車を手に入れられるというわけである。
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まず地上に降ろして、
サブリナ・サトウや、このpanico na TVの司会者のスリタなども乗せた。
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ただし、そのセットをゆっくりとクレーンで地上30メートルに吊り上げていく。
クレーンは3台を使っている。
水平を保ちつつあげていくのだから、
3人のオペレーターの腕の見せ所である。
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サブリナ・サトウはこんな危険なことをするのに踵の高いサンダルを履いていた。
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反対側から映している。
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一応、安全のために命綱を付けているが、
これは簡単なことではない。
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スリタなどは、セットに縛られてより安全な状態だ。
喋るだけだ。
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やっぱりサンダルは脱いだ。
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そして渡り始めていく。
少なくともカメラ4台を使用して映像だ。
rede TV!局が持っている全てのカメラを使っているようだ。
なんという力の入れようだ。
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サブリナ・サトウのかぶっているヘルメットにカメラが設置されているのだが、
その映像だ。
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そろそろと進んでいくサブリナ・サトウ。
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命綱はついているのだが、
足を踏み外すと、打撲や擦過傷は免れない。
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地上からの映像だ。
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ともかく、ブツブツ、ひーひー言いながら
サブリナ・サトウは渡り終えた。
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こういう姿になるのも当然だ。
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渡り終えたら、
そこにある自転車を手にして
終わりではなかった。
今度は、自転車に乗って、その橋を渡って戻ってくるようにという指令がでた。
むごい番組だ。
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休む暇もなく、
いつの間にか自転車に乗っていた。
ママチャリのような自転車だ。
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この幅を自転車で渡れということである。
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そんなことが出来るわけが無い。
こんな顔になるのも当然だ。
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救急車も準備してあるからというが、
そういう問題ではない。
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自転車に乗っているが、動き始めることは出来ない。
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そして、CMが終わりエンディングになって、
また映像で出て来たが、
相変わらず動くことは出来なかった。
そのままエンディング。
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結局、渡らなかったようだ。

自転車を得ることが出来たのが、出来なかったのか判らないままだ。
いつものpanico na TV!の終わり方だ。

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このように相変わらずサブリナ・サトウは「ほとんどまるでヨゴレ芸人」として頑張っている。

このpanio na TV!では、男は全くこういったことにチャレンジしないのである。
ただサブリナ・サトウだけがこんなことをやらされるのである。

プロデューサーは、どこか性格的に問題があるに違いない。

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このところサブリナ・サトウ関連へのアクセスが、コンスタントに多いのはなぜだろう。

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