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quinta-feira, 7 de setembro de 2006

サッカー・南米杯2006 その4 サントス対クルゼイロ。

9月6日(水)22時から、サンパウロのパカエンブー競技場で、南米杯の予選トーナメントの、サントス対クルゼイロ戦が行われた。

本来サントスのホームは、サントスのヴィラ・ベルミロ競技場であるが、サンパウロにもサントスファンは多いのでたまにはサンパウロでも試合を開催しようということで、このパカエンブー競技場で試合が開催されることになった。

営業的にも、客が入るという計算があることは言うまでもない。

しかし、寒い寒いサンパウロの22時からの試合は、辛かった。
南からの風がずっと吹き続けていて凍えそうであった。

観客は、7千人。
やはり南米杯では、客は入らない。

試合は、試合終了直前に、MFアンドレがゴール。
サントスが、1対0で勝利した。

まあ、前から知ってはいたが、サントスのファンの過激なこと。
コリンチャンスのファンもかなりひどいのだが、
サントスのファンはそれを上回っている。
何かに日常生活でかなりフラストレーションが溜まっていて、
それを発散するところがないと言うタイプの人間ばかりのようだ。

選手に対するいつもの「○○の子」という罵声以外にもありとあらゆる新種のものを
考えついて叫んでいた。
試合の流れとも何も関係なく、次々と繰り出していた。

選手だけではなく、クルゼイロの監督オズワルド・ヂ・オリヴェイラにもずっと罵声が飛んでいた。
コリンチャンスのファンでは、これはあまり例がない。

ロドリゴ・タバタは先発出場していた。
よく走る選手だということに気が付いた。
10番は、新加入のゼ・ロベルトが使うことに決まったので、
今晩は8番であった。

ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督も、裾の長い仕立ての良さそうな黒のコートを着ていた。

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