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terça-feira, 19 de setembro de 2006

サッカー:ニウマールのゆくえ。 その1

コリンチャンスCorinthiansの社長アルベルト・ドゥアルビAlberto Dualib、副社長ネジ・クリNesi Curi、企業家レナット・ドゥプラRenato DupratそしてMSIの投資家が、リヨンLyonの弁護士と、ロンドンLondresで、ニウマールNilmarの将来を決める会議を行っている。
Spd20060906zo
(参考画像)
コリンチャンスCorinthiansは8百万ユーロの負債を2度(3百万ユーロを即時、5百万ユーロを1月)に分けて支払う提案をして、リヨンと合意に達することを希望している。
1月とはニウマールがグラウンドに復帰する時である。

8百万ユーロの支払いは今年の8月に決まった。
コリンチャンスCorinthiansが支払わないので、リヨンはこの件をFifaに通知した。

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ブラジルBrasilにおけるリヨンLyonの代理人のマルセロ・ヂジアンMarcelo Djianは、
ニウマールNilmarの扱いについての会議が、リヨンの弁護士と
コリンチャンスCorinthiansの社長アルベルト・ドゥアルビAlberto DualibとMSIの投資家の間で、
ロンドンLondresで行われていることを知らないと言った。

「15時にリヨンLyonの役員に電話した。 彼は何も知らなかった。 弁護士達はこの会議について情報を流していない。 彼は何も起きていないと思っていた」と、マルセロ・ヂジアンMarcelo Djianは明言した。

公式サイトで、コリンチャンスCorinthiansの役員はリヨンの弁護士との会議があったし、8百万ユーロの負債を2回に分けて支払う提案をしたことを明言している。

「彼らはちょっと前にその提案をした。 しかしリヨンLyonは銀行保証を求めている。 彼らはニウマールNilmarの権利を負債を支払いが終わるまでは担保にすることを提案した。 リヨンの社長はそれが可能なのか弁護士と話をしたはずだ」と、マルセロ・ヂジアンは説明した。

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ニウマールの行方にも目が離せなくなってきた。

サンパウロFCが、ニウマールに関心があるという報道が、
9月18日(月)から出て来ている。

更に、ニウマールが
もうこういうごたごたに嫌気が差して、
コリンチャンスを出て行きたくなっているという。
当然だろう。

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