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segunda-feira, 11 de setembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その294 第22節 コリンチャンス対ポンチ・プレッタ戦。

9月3日(日)18時10分からサンパウロのパカエンブー競技場で行われたブラジル選手権第22節コリンチャンス対ポンチ・プレッタ戦を観戦に行った。

この日もチケットを買いに競技場へ行ったのは当日。
でも、窓口が開く11時には、早くも買いにきている人がいた。
列はなかった。
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さすがにこの時間からパカエンブー競技場の前のシャルレス・ミラー広場に、観客がたむろするようなことにはなっていない。
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競技場周辺は、一戸建て専用住宅街で物販は厳しく禁止されている。
5月までは、ホットドッグを売るような露店が試合のある日は営業していたのだが、
それも禁じられた。
でも、15時くらいになると、
競技場から300-400メートル離れたところでは、車が止まって営業をしていた。
この場所でも、本当は営業は駄目なところである。
観客も小腹が空いているので、何か食べたいのだ。
このあたりは全く店がない。
マクドナルドに行くのも、500メートルはある。
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ポンチ・プレッタの選手が入ってきて、
数少ないポンチ・プレッタのファンに挨拶をしていた。
ポンチ・プレッタは、サンパウロから北北西に90キロいったところにある
カンピーナスという市のチームである。
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コリンチャンスの選手が入場してきた。
グラウンドの真ん中で、観客に挨拶。
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エーメルソン・レオン監督も、ゆっくりと登場した。
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正面スタンド前で、コリンチャンスの選手が記念写真の撮影だ。
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手前からMFカルロス・アルベルトそして、MFロジャーだ。
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MFカルロス・アルベルトは背中がかゆくて、人に掻かせていた。
横着者だ。
体が硬いわけでもないだろうに。
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いつものようにエーメルソン・レオン監督のまわりには、マスコミが集まる。
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観客のコールに応えるエーメルソン・レオン監督だ。
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コリンチャンスのキックオフで試合は始まった。
MFカルロス・アルベルトとFWラファエル・モウラ(17番)。
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MFラファエル・フェフォ。
よく知らない選手だ。
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DFベットン。
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左SBルーベン・ジュニオールに指示をするエーメルソン・レオン監督。
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MFカルロス・アルベルト。
髪の毛が突っ立っていた。
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開始早々にゴール前で怪我をしたポンチ・プレッタの選手。
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MFカルロス・アルベルト。
ドリブルが好きな選手だ。
時々ペダーラも見せる。
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ポンチ・プレッタのマルコ・アウレーリオ監督54才。
2000年にブラジル杯のタイトルをクルゼイロを指揮して獲っている。
2002年には柏レイソルの監督していたようだ。
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コリンチャンスの控えの選手達。
真ん中にいるのが、
アルゼンチン選手で唯一残ったDFセバ
一時はテベスとマスケラーノと一緒にされたが、
本人も残りたいと言ったし、
同僚もガヴィオンエス・ダ・フィエウも、そしてエーメルソン・レオン監督も、
残してあげたいということで、生きながらえた。
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右SBエドゥアルド・ラチーニョ。
18才。
ブラジル代表のU20にも入る将来性のある選手だ。
足も速い。
しかし、ゴール前まで行き着いてしまうと、あわててしまう。
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同じくエドゥアルド・ラチーニョ。
180センチの身長があるが、まだ身体が細い。
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例によって、エーメルソン・レオン監督が主審に注意されている。
右は、エドゥアルド・ラチーニョ。
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MFカルロス・アルベルトが主審に確認。
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MFカルロス・アルベルトが、MFラモンに交替。
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MFロジャー。
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MFロジネイがMFレナトに交替。
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この試合の決勝点となった、PK。
キッカーは、MFマルセロ・マットス22才。
2001年にFC東京、2002年には大分トリニータにいたようだが、
17-18才から海外とは。
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キーパーの右を抜けた。
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ゴールが決まって大喜び。
左から、MFロジャーとMFマルセロ・マットス。
どん底のコリンチャンスによってはとても貴重な得点なのだ。
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MFマルセロ・マットス。
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FWラファエル・モウラ。
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この試合では出番がなかった控えの3人。
左から、DFセバ、FWナヂソン、GKシルヴィオ・ルイス。
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交替で出場するMFパウロ・アルメイダに指示をするエーメルソン・レオン監督。
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パウロアルメイダは、ロジャーと交代。
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この日のパカエンブー競技場。
(クリックすると拡大する)
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有料入場者は、10、970人。
それほど多くはなかった。
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試合は結局1対0でコリンチャンスが勝利。
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試合終了前に、
マルセロ・マットスがグラウンドに座り込んでしまった。
首を絞められてしまった。
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半ば時間稼ぎをしているのだと思う。
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試合終了後に、記者に捕まったのは、
唯一の得点をあげたマルセロ・マットス。
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この試合は、マルセロ・マットスの独り舞台だった。

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