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sábado, 14 de outubro de 2006

ブラジル・サンパウロは、10月はイベントづくし。

サンパウロは、人口1000万人を超える南米最大の都市である。
ブラジル経済の中心都市である。

以前は、1964年まで首都のリオ・デ・ジャネイロの方が、国際的な知名度も高いこともあってか、ブラジルのイベントといえば、リオ・デ・ジャネイロで開催されることが多かった。
文化人も、リオ・デ・ジャネイロに多く住んでいたようだ。
風景からいえば、海があるリオ・デ・ジャネイロの方が圧倒的に素晴らしい。

でも、サンパウロが経済力を背景に、
集客力のあるイベントを次々に開催するようになっている。
色々な見本市や学会や会議が、毎週いくつも開催されて、ブラジル内外から人を集めている。

10月は、特にそういったイベントが多い。

すでに、ボートショーが行われていた。
海もないのにである。

そして、第27回サンパウロ・ビエンナルも始まった。

更に、来週はF1がサンパウロ市南郊のインテルラゴスで行われる。
続々と物資が、前開催地の日本から空輸されて到着している。

ブラジル人ドライバーのフィリップ・マッサとバリケロは、
10月10日(火)の朝にはサンパウロに着いていた。
鈴鹿が終わってすぐに飛行機に乗ったことになる。

ニュースでは、
ミカエル・シューマッハが宿泊予定の部屋を紹介していた。
200平米あるそうだ。

F1のあとには、
サンパウロ・オート・サロンが、アンニャンビーで開催される。
隔年開催で、東京モーターショーなどとは比べるべくもないが、
南米最大の自動車ショーである。
入場料は、割と高い。 
来場者層を絞るためだろう。

身長の高い、恰幅の良い、白人ばかりという結果になる。

そして、綺麗なコンパニオン。

2004年のショーについて、記事にしている

そして、美術関係では、
サンパウロ・ビエンナルに共催する色々なイベントが目白押しである
"mam[na]oca”もそうだが、
もう一つイビラプエラ公園内では"//PARALELA 2006”という展示会が
10月6日(金)から開催されている。
Spd20061005zc

サンパウロ市内にあるギャラリーが、
ブラジル人作家の作品を中心に展示を行っているものである。
会場は
つい先だってまで、公園内の事務所だったものが
いつの間にか会場になっていた。
開場の前日も、工事の音がしていた。
Spd20061005zb

サンパウロは、10月はこのようにイベントがいっぱいなので、
ホテルが取りにくいそうだ。


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