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sexta-feira, 6 de outubro de 2006

サッカー:リカルド・オリヴェイラの姉が誘拐された。 その2。

リカルド・オリヴェイラRicardo Oliveiraの一番上の姉のマリア・ヂ・ロウデス・シウヴァ・ヂ・オリヴェイラMaria de Lourdes Silva de Oliveira35歳の誘拐犯人は。10月4日の夜になるも家族に接触してこない。

家政婦のマリア・ヂ・ロウデス・シウヴァ・ヂ・オリヴェイラは、2人の武装した男に、10月4日(水)の朝に、サンパウロ市の北部のカーザ・ヴェルヂCasa Verde地区にある彼女の家から連れ出された。
彼らは、お金や金庫を探していた。
何も金目の物が見つからなかったので、悪者は彼女を連れて行った。

警察は、彼女の14歳の息子から事情聴取をした。
若者は、水曜日の夜まで事情を聞かれて、その後で解放された。
彼は、誘拐に加わった容疑者である。
警察によると、彼は犯罪者に借金があって、誘拐犯人に情報を流したと思われる。
彼は、麻薬取引の調書を取られたことがあり、何回か少年院Fundação do Bem-Estar do Menor (Febemに入ったことがあり、母親を脅していた。


「彼は取引に加わっている。 いつも彼女に注意するように言っていた。 それで、誘拐されたのだろう。 多分彼はこれに関して何かのサインを送っていたのだろう」とイタロ・ミランダ・ジュニオールÍtalo Miranda Júnior警部は明言した。

マリア・ヂ・ロウデス・シウヴァ・ヂ・オリヴェイラが住んでいる家は、電線で囲まれ、防犯カメラもある。
しかし防犯設備は犯行の時は切られていた。 家には、こじ開けた後がない。 この事実が警察の注意を引いている。

これは、2004年以来、サンパウロのサッカーの選手の肉親の誘拐としては8件目である。

最初は、ロビーニョRobinho (Real Madrid), の母親で、2004年の11月であった。

その後に、グラフィッチGrafite (Le Mans), 、ルイス・ファビアーノLuís Fabiano (Sevilla), 、マリーニョMarinho (Corinthians)、ロジェリオRogério (Fluminense), 、クレーベルKléber (Santos)、ミカエリMichael (Palmeiras)ににたようなことが起きた。

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14歳なのに、立派な経歴を持っている息子だ。

確かに、ブラジルで一番怖いのはこのような未成年者だ。
8歳くらいから17歳までの未成年者が近づいてくると、ドキドキする。

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