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quinta-feira, 19 de outubro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その339 ファン15人が、コリンチャンスの合宿に侵入。

外部の圧力からコリンチャンスCorinthiansの選手を保護するというエーメルソン・レオンEmerson Leão監督の戦略は駄目になった。
10月17日(火)22時過ぎに、コリンチャンスの最大のファン組織の構成員15人が、サンパウロSão Pauloから75キロ離れたジャリヌJarinuの、合宿地に侵入した。
ジャリヌでは、エーメルソン・レオンが秘密練習を行っている。

合宿地に入り、彼らはエーメルソン・レオン監督との面会を求めた。
エーメルソン・レオンは、期間中ファンとは会わないとしていたのだが、例外として受け入れた。

それより早く、20時30分に、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeでは、抗議行動があった。
ファン達は火を付けた。

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ファン組織といえば、もちろんあのガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆様方のことだ。

この方々は、ファンというような生やさしいものではないし、
サポーターというような前向きなものでもない。
チームの足を引っ張ることもしばしばだ。

コリンチャンスをだしにして、
自分自身の欲望を満たす人たちだ。

とにかく、何があってもどんなことをしてもコリンチャンスが
いつもいつも勝っていれば、上機嫌なはずだ。

非常に難しい願いだ。

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