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quinta-feira, 26 de outubro de 2006

F1ブラジル・サンパウロGP その2 シューマッハーによる、セナの墓参り。

ミカエル・シューマッハーMichael Schumacherは、 10月17日(火)にアイルトン・セナAyrton Sennaの墓を訪れている。
モルンビーMorumbi墓地の情報によると、ミカエル・シューマッハーはブラジルBrasil.に到着したちょっと後に訪れたということである。

ミカエリ・シューマッハーは常々アイルトン・セナの大ファンであることを明らかにしていた。
F1でのアイルトン・セナの41勝に並んだ時は泣いた。

現在は、92勝で、2倍よりも10多い。

10月18日(水)には、ミカエル・シューマッハーは、他の友達以外に、フェラーリの同僚のフェリッピ・マッサMassaに同伴してもらって、セルタネージョの歌手のダリニウDanielの小農場に逃げていた。

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ブラジル・サンパウロGPには、
地元ブラジルのバリケロとフェリッピ・マッサに、
インタビューを求めることが一番多かった。

日本・鈴鹿GPが終わったあと、
2人はすぐにサンパウロに戻っていた。

彼らの動向は、
良く伝えられていた。

バリケロが、
ゴルフに興じているところも、報じられた。

フェリッピ・マッサは、
地元ボツカツの父親の大牧場や、
カート時代の関係者などの映像も流れていた。

その次に、
報じられたのは、アロンソではなく、
ミカエル・シューマッハーだった。
ただ、この2人については、
独自の取材映像はほとんどなかった。
言葉の問題もあったのだろう。
記者会見での発言が報じられたくらいだ。

ミカエル・シューマッハーが記者会見中にもらった
「亀のぬいぐるみ」は、
あのブラジルで一番品性下劣な番組"panico na TV"の
レギュラー出演者が、記者会見にも出席していて、
その質問の中で渡したものである。

ミカエル・シューマッハーの父親の
映像も流れた。
そっくりだった。

一般走行の前々日までに、
実際の映像がでてきたドライバーは、
ブラジル人の2人だけといっても良い。

それぞれのチームのスタッフが
荷物を開墾し、
組み立て、調整していく様子は、
それぞれチームによって許可された範囲で
通常のニュース時間に頻繁に報じられた。

アロンソについては、
チームのスタッフとともに、
コースをあるいて1周する映像が流れた。

おそらく、ドライバー達は、
それぞれ特別機でブラジル入りしていたはずで、
ブラジル・サンパウyロ到着の映像などは、まず無かった。
また、ホテルでの映像もなかったはずだ。

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