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domingo, 22 de outubro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その347 コリンチャンス、降格圏脱出。

10月22日(日)18時10分から、パカエンブー競技場で行われたブラジル選手権第30節のコリンチャンス対クルゼイロ戦は、コリンチャンスが前半に入れた1点を守りきり、勝利した。

この勝利で、コリンチャンスは降格圏を脱出した。

快晴なのに、冷たい風が吹いていて、気温が上がらなかったサンパウロ。
試合の開始時刻には、上着無しには過ごせないくらいであった。

あまり観客がいないかと思っていたのだが、
意外に入った。
1万人弱の有料入場者と発表された。

エーメルソン・レオン監督と、クルゼイロのオズワルド・ヂ・オリヴェイラ監督が、とても仲がよいことを知った。
もしかしたら、もしかしたらだが、オズワルド・ヂ・オリヴェイラ監督が勝ちを譲ったのではないかとも思えた。
サッカーではそんなことはないだろうが。

コリンチャンスのFWは相変わらず下手くそ。
球を受ければゴール前でばたばたして、あさっての方にシュート。
観客も期待していない。
それでも、間違ってゴールに入った。

この虎の子の1点を、
DFやMFの必死のプレイと、
後半20分過ぎからは、
パカエンブー競技場の「球拾い」の献身的な協力で
何とか守り抜いた。
「20061022sporTVnews-NA30-Corinthians-Cruzeiro.wmv」をダウンロード

試合後には、
選手達は、
ファン組織ガヴィオンエス・ダ・フィエウの前で、
勝利のお礼をしていた。

まるで優勝したかのような騒ぎになった。

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技術的には、低調な試合だった。

でも、感動した。

しばらく、競技場を離れたくなかった。

でも、家が近いのですぐに着いた。
気温は16度。

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