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sexta-feira, 20 de outubro de 2006

ブラジル・サンパウロの「ドッグ・ショー」

10月15日(日)に、サンパウロ市南部のイミグランテス展示場で、サンパウロ・ケンネル・クラブ主催の「ドッグショー」が行われた。

会場に行っても、何の表示もない。
ただ関係者だけの催し物のようだった。
入場は無料だが、駐車料は必要だった。

一応・「パン・アメリカ大会」となっていて、いくつかの国旗も飾ってあったので、
もしかしたらブラジル以外からの参加もあったかも知れない。
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ドッグ・ショーといっても、別に日本で行われているものとやっていることは変わらない。
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ハンドラーに引かれた犬が出て来て、
審査員が一頭ずつ、骨格や歯並び、経路や模様を厳格に審査する。
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その後で、ハンドラーに引かれて、審査会場のフロアをぐるぐる回る。
ハンドラーのどことなく滑稽な走り方も同じだ。

会場は、6つのフロアがあり、
それぞれ犬種別に審査が次々と行われていた。

観客席。
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犬の控え室。
やはりプリーダーの参加が多いようだ。
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この日は暑かったので、控え室もやや蒸していた。
扇風機を沢山持ち込んでいた。
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出場前の犬に、最後のお手入れ。
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入賞した犬の写真撮影。
ポーズを決めるのは大変だ。
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オーナーは、すぐにポーズを決めるのだが、
犬にはそうはいかない。
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フロア毎に、スケジュール表が張り出されていた。
犬種名の右の数字が、参加頭数のようだ。
人気の犬種傾向の参考になるだろう。
番犬になる犬が、比較的多いはずだ。
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一般の人はあまりいないようだった。

客層は、良い方なのだろうが、
犬を飼っている人たちなので、
綺麗な格好はこういう場合はしていない。

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