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quarta-feira, 4 de outubro de 2006

ブラジルから日本への郵便の発送のことなど。

9月29日(金)に、日本へ郵便を送った。

急ぐということなので、EMSを使った。
300グラム弱のもので、67レアル(=約4千円)の郵送料がかかった。
Spd20061003i

EMSなので、配達状況を検索できる。

翌日30日12時頃には、サンパウロの海外郵便局に到着している。
そして、10月3日の深夜0時過ぎに、日本の東京の国際郵便局に到着した。

時差の関係で、どうしてもここは時間がかかるようになる。
実質36時間で、サンパウロから東京までかかっている。

10月3日14時に、通関を終了している。
10月4日6時に、静岡県のある郵便局に到着している。
同日に、配達に行ったが、不在だったということだ。

早く見てもらいたい物なのだが、
残念。

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5月に、同じ方に発送した時には、
普通の郵便で発送した。
安いからだ。

安くても、
速い時は、1週間もすると到着するのが普通だ。
でも、この時はほぼ1ヵ月もかかった。

それで、今回はEMSを利用した。

料金は、数倍違う。

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インターネットの発達で色々な通信費が
劇的に安くなった。

E-メイルやIP電話などを利用すると、
プロバイダーへの支払いを別にすると、
ほぼタダのようなものだ。

だが、実際に「モノ」を動かすとなると、
このように時間と費用がかかる。

やはり、ブラジルは遠い。

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ついでではあるが、
情報について。

お金をかけた情報ほど、より貴重なモノはないことを知っている人も多い。
情報は、タダだと思っている人が多いが、
それは本当に価値ある情報が何かを知らない人だ。

ブラジルのようなところについては、
日本では情報が乏しいはずである。
その乏しい情報のまま、高い費用と時間をかけてブラジルにやって来ても、
本当に楽しくもしくは効率の良い時間を過ごせるかどうかは、疑問である。
それこそ無駄な時間と費用を予期せずして、必要とすることになるだろう。
それと安全の問題もある。

とするならば、
「有料」であっても、より正確で詳細な情報を得ておくべきではないだろうか。
もしくは、その部分の費用をブラジルでは使うべきではないだろうか。

特に、お金があって、時間がない人はそうするべきではないか。
一番貴重なモノが何かを考えると結論は出ているはずだ。

時間があって、お金がないひとは、それほど多くないはずである。

このブログに記載されている範囲の情報など、所詮無料の情報である。
偽りは無いようにしているつもりだが、
最も重要なことが、抜けているかもしれない。

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