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segunda-feira, 27 de novembro de 2006

2006サンパウロ自動車ショー その3。

2年に一度開催されるサンパウロ自動車ショーは、今年2006年は10月19日(木)に開幕した、もうとっくの昔に終了している。

”Maybach”という車が展示されていた。
Spd20061019m

価格については、いくらするのか想像も付かない。
ブラジルは、完成車の輸入は今は自由だが、関税が高い。
さらに、一定以上の排気量の車については、商品流通税という間接税が課せられる。

そんなこともあるので、
ブラジルで生産されているにもかかわらず、
本田のFitが日本円に換算すると300万円以上になったり、
本田のシヴィックやTOYOTAのカローラが360万円もするのである。

輸入車になる、本田のアコードやTOYOTAのウィンダムなど、日本では想像も付かない価格になる。
500万円以上にもなるのだ。

このMaybachに、ブラジルで乗ることが出来る人は、何人もいないだろう。
でも、何人かいることは事実である。
Spd20061019l

でも道路が悪いので、走れるところは限られているし、
防弾車にした改造した上で、更に前後に警護の車が必要になるだろう。

あまりに目立ちすぎる車だ。
Spd20061019k

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