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segunda-feira, 13 de novembro de 2006

ブラジル・サンパウロの「ランジェリー・ショップ」

ブラジル・サンパウロ市の北東部ヴィラ・マリア地区。
商工業混在地区でもあり、住宅もある。
住宅地としては、中の下もしくはそれよりもう少し下か。

裏道までも、トラックなども走るので、危険だ。

この地区のギリョルミ・コツシンギ大通りは、
商業地区で商店が並んでいて、明るく賑やかなところだ。

バス停の側に、ランジェリーショップがあった。
こういった地区では、ごく普通の店だ。

店の外にマネキンが並んでいる。
ちょっと「ぎこちない」「かしこまった」姿勢だ。
ブラジルのマネキンには、こういうヘレニズム以前のギリシア彫刻のようなものが多い。

右から2番目と3番目のマネキンが、気になった。
Spd20061104s

2番目の女性は、青一色だが、まるでアラビアの「シエラザード」のようだ。
3番目の男性は、「ターザン」のようだ。

とても実用的な下着ではない。
コスプレみたいだ。

ここはあくまでも真っ当なごく普通の街のランジェリーショップである。
特別な趣味の方の店ではない。

以前にも紹介したのだが、
ブラジルのランジェリーショップには、いつもこのようなコスプレの様なランジェリーが店頭に展示してある。

つまりそういうニーズがあって、それに応えられるように品揃えをしているということだろう。

ブラジル人は、
こういうランジェリーを普段の家庭生活で使っているのだと思う。
努力しているのだなあと思う。

見習った方がいいだろうか。

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