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domingo, 26 de novembro de 2006

2006サンパウロ自動車ショー その2。

2年に一度開催されるサンパウロ自動車ショーは、今年2006年は10月19日(木)に開幕した、もうとっくの昔に終了している。

紹介するとしておきながら、まったくほったらかしにしていた。
サッカー・ブラジル選手権やサンパウロ・ビエンナルもあって、整理が全く進んでいない。

会場の入り口付近には、カーオーディオ周やタイヤのような辺機器メーカーや改造車の比較的小さなブースが並んでいたので、まとめて紹介する。

レース仕様車を作るカロセリア。Spd20061019o

カー・オディーオを装着するカロセリア。
ブラジルにも、特別なスピーカーやアンプを装着して、
大音響で市内を走り回る「馬鹿」がいる。
もちろん金持ちのやることだ。
夜中に、これが走り回ってとてもうるさいのだ。
こういう特別なアンプやスピーカーなどを販売しているところが、
セントロのサンタ・イフェジェニア付近にはいくらでもある。
Spd20061019p

こんなことをしてどこが面白いのかちっとも理解できない。
家で音響ルームでも作って、好きなだけ鳴らせばいいのに。
Spd20061019q

オープン直後だったので、まだ打ち合わせをしているブースが多かった。
Spd20061019r

ブラジル人は、大音量が好きなのだろうか。
自宅でのパーティーでも、近隣に轟き渡るほど、鳴らしてくれる。
それも朝の3時過ぎまで。
Spd20061019s

パイオニアのブース。
ブラジルには、まだカーナビゲーションがない。
せいぜいDVDだ。
日本のカー・ナビゲーション・システムを見たら驚くに違いない。
Spd20061019t

何故か半分しか見せてくれない車が置いてあった。
Spd20061019zf

車雑誌のブース。
Spd20061019u

これもカロセリアのブース。
アルパインなども扱っているようだ。
Spd20061019v

コンパニオン。 目がいくところは決まっている。
Spd20061019w

クラリオンのブース。
出来れば、大音量のでるカー・オーディオの販売は止めて欲しいものだ。
運転していても危ないと思うし。
こういうものの購買層は、意外に年齢が高い。
ブラジルでは、若年層はあまりお金を持っていない。
Spd20061019y

クラリオンのブースのコンパニオン。
恰幅がよくて、何か堂々としている。
そういえば、クラリオン・ガールはもう無くなったのだっけ。
Spd20061019za

横浜タイヤのブース。
ブラジルには、昔からファイアー・ストーンやグッド・イヤーの工場があって、大きなシェアを持っていた。
いまは、スーパーに中国製の安いタイヤが山済みになっている。
横浜タイヤを指名する人はどういう人なのだろうか。
Spd20061019z

こちらも打ち合わせ中だった。
Spd20061019zb

車のシートを革張りにするメーカー。
ブラジル人は革張りが好きなようだ。
Spd20061019zd

ほかにもブースはあったのだが、写真を撮っておくようなところではなかった。

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