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quarta-feira, 1 de novembro de 2006

ブラジル・サンパウロのパン屋は突然閉店から15ヵ月。

ブラジル・サンパウロの拙宅のある地区は「1戸建て住宅専用地区」で、土地の用途制限が極めて厳しく、基本的に一切の商業施設は営業できない。
レストランもパン屋も駄目だ。
住環境を守るという点では誠に重要なことなのだが、
現実問題として、不便なことがいっぱいある。

とにかく、隣の地区へ行かないと何も出来ないのである。

日常の生活で必要なパンを買う時にも、
一番近いパン屋まで歩いて10数分はかかる。
このパン屋は、ビラボイン広場にあって、
サンパウロでも一番美味しいという評価を受けているパン屋の一つで
確かに美味しいのだが、値段もそれなりに高い。
だから、このパン屋で買うことはあまりない。

車でスーパーに行った時に、
他の食品と一緒にパンを買うのだ。

昨年7月まで、
徒歩5分くらいのところにパン屋があった
しかし、そこが突然閉まってしまった
場所柄そこも割と高級な感じであったが、
はやっているように見えていたのだが。

その後、そこから機器類を搬出するのに
1-2ヵ月かかっていた。
そして、建物はそのままになっていた。

一時期、
アドッキ・ロボ通りをパウリスタ大通りから1本入ったところにある
高級パン屋の支店になりそうな雰囲気であったのだが、
工事が中断し、その掲示もいつの間にか外されていた。
このパン屋のパンは、それほど好みではなかったので、
それはそれで良かったが、
パン屋がないのはとても不便なことには違いなかった。

そして、
また、この建物の工事が再開されていた。
このところ特に工事が進んでいる。
パン屋になるのか何になるのかわからないが、
外装がかなりできあがってきた。
Spd20061101a

付近には、とにかくパン屋がないので、
パン屋があれば、住民はとても助かるはずだ。

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